コロナ終息の目処立たず。

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2020年になり、コロナウイルスが大流行しています。

日々、感染者は増加しています。

様々な見解はありますが、正確な終息な目処はありません。

現状の状態がしばらく続くとみて正しいでしょう。

コロナと共存しなければなりません。

この考え方を「Withコロナ」と世間では呼ばれ始めています。

実は、この考え方が非常に重要です。

今か今かと、コロナ終息を待っていると破滅に向かいます。

なぜなら、耐久戦に持っていくとコロナウイルスに敗北する可能性があるからです。

実際に、コロナウイルスと耐久戦をしようと考えている企業は間違いなく消えます。

今回は、なぜ今「Withコロナ」が必要かを解説していきます。

それでは、早速参ります。

コロナウイルスにより全てがストップ

people walking inside building with escalator

 

既存のビジネスは「人と人」が基本です。

もちろん、それは今もこれからも「人と人」であることは変わらないです。

しかし、そのために「人」に会いにいくとことが基本でした。

たくさん人が集まる場所にもちろんお金も集まります。

これを基本としてビジネスが成り立っていました。

しかしながら、現在はこの行為自体が「危険行為」です。

結果として、出来ないのです。

だから、現在止まってしまっている企業が多数あります。

それに追うかのように経済も止まってしまっています。

企業とは何もしなくても費用がかかってしまいます。

従業員を抱えていたら給料を払わなければならないからです。

費用の支払いをして、収益がなくなれば赤字です。

現状、この影響で倒産している企業は山のようにあります。

この赤字の状況が続くと、様々な業界で様々な企業が倒産してしまいます。

 

耐久戦の末

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いずれ事態は終息すると信じて、今は耐久戦に持ち込んでいる企業は非常に危険です。

大手企業であれば基本的に現金を蓄えているものです。

それを切り盛りして、ある程度の期間は繋げることが出来ます。

しかし、中小企業やベンチャー企業には難しいです。

ある程度の期間を繋ぐことが出来る程の現金の蓄えを持っていないケースの方が多いと思います。

そのような企業として価値はもちろん下がります。

すると、資金に余裕がある大手企業が買収をしようとしたりします。

もちろん価値が下がっている時なので、いい値段で買い取ってもらえないです。

しかし、終息を待っていた企業にはその他の対策が全くありません。

最終的に、買収されることだけが「生き残る道」になるかもしれません。

そう考えると非常に危機的状況であることが分かります。

では、耐久戦に持っていく以外の方法はあるのでしょうか。

 

 

Withコロナで生き残る方法

bornfire near tree

 

コロナウイルスの終息を心の底から祈っています。

そして、いずれ終息する日は来ます。

その前に、力尽きてしまったら意味がありません。

では、どうすればいいのか。

収益を作ればいいのです。

収益には様々な種類があります。

今回は、そのうちの2種類を紹介します。

  • 営業内収益
  • 営業外収益

営業内収益とは、既存で行ってきた営業による収益です。

そして、これからは「営業外収益」が重要です。

今までのやり方では稼げないようになっています。

しかし、稼ぐことが出来ないということはありません。

確実に、どこかに稼ぐことが出来る市場はあります。

その市場に参入することが必要とされます。

例を上げて説明していきたいと思います。

本日、美容院に行ってきたのですが変わり果てていました。

お客さんも全くいないし、窓も全開です。

やはり、客足は急激に減ったようです。

例に漏れず、営業内収益は減少していることは間違いないでしょう。

では、お店を閉めるしかないのか。

そんなわけはありません。

例えば、SNSの運用を強めてYouTubeを始めたとします。

美容の分野の動画は人気があるそうです。

ヒットすれば広告収入が入ります。

さらに、お店をあげてやってみたら広告効果にもなります。

結果として、終息後にはお客さんが待っていたかのように来るのではないでしょうか。

もちろん、新規客も獲得出来る可能性も上がります。

一例として、紹介しました。

コロナウイルスによる制約がある中でも出来ることはたくさんあります。

むしろ、今出来ることが今後伸びていくモノです。

「Withコロナ」でチャンスを掴みましょう。

 

まとめ

 

コロナウイルスによって、世界は一変しました。

今まではバブルだったかのように弾け飛びました。

眠ることがなかったような街も全く人がいないようになりました。

誰もが今後の動向が不安です。

今後、今までのように戻ることはないと公言している人もいます。

しかし、私は必ず元に戻ると信じています。

それまで力を蓄える期間だと考えています。

企業も一緒です。

そのうち終息して元に戻るから今はただ耐えるでは破滅します。

「Withコロナ」だからこそ出来ることをしなければいけないのです。

既存のやり方では生き残れません。

今こそ、既存のモノを叩き壊して再構築しなければなりません。

「Withコロナ」を達成した者だけが終息後に爆発的に伸びることが出来るのは明白でしょう。

 

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。