こんにちは、Martinです。

昔、アメリカ留学していました。

留学前は、地方の田舎の学校に通っていたため特別な英語の教育を受けていませんでした。

そこから、なぜかアメリカに夢を感じ留学を決意しました。

初めてアメリカに降り立った瞬間はワクワクが止まりませんでした。

あそこまで心が踊る体験は、今後何回できるかわかりません。

しかし、現実は確実にやってきます。

大学へ留学だったので、もちろん大学に入学しなければなりません。

入学に必要なもの

  • 高校の成績
  • エッセイ
  • TOEFLもしくはIELTSのスコア

上記が最低限必要なものとなります。

入学は比較的難易度が低いと言われる理由はここにあります。

上から2点は簡単です。

時間をかけて英訳をしていけば大丈夫です。

しかし、最後のTOEFLもしくはIELTSのスコアは難関です。

大学によりますがおそらくどちらかのスコアの提出を求められます。

私はTOEFLを取得してなんとか入学しました。

何度もTOEFLに挑戦した上に結構勉強して結果を出した感じです。

しかし、今ならもっと効率よくスコアを獲得する術を知っています。

もちろん、最低限の勉強は必要です。

ここで最低限の勉強にするのには意味があります。

せっかくの留学している大切な時間をこのような勉強に時間に使うのはもったいないです。

(まだパーティーして馬鹿騒ぎしている方が良いです。)

それでは方法を解説していきます。

TOEFLではなくIELTSを選択する。

どちらかのスコアを求められます。

そのため、どちらか好きな方を選択して受けることができます。

私自身はTOEFLを選択したのですが、IELTSを選択して下さい。

理由は非常にシンプルです。

TOEFLのスタイルは日常生活ではあり得ないからです。

Speakingのセクションがあります。

なぜかパソコンに向かって話します。

YouTubeをやっている方なら非常に良いかもしれませんが、

普通はこのような状況になりません。

英語とは、会話するためのものです。

おそらくその目的を考えたときにTOEFLのスタイルはおかしいです。

一方、IELTSのSpeakingはしっかりと相手に話します。

英語の目的に沿って行われています。

主催者がとにかく頻繁に開催したいというためのTOEFLのスタイルは目的から外れています。

そのため、IELTSを選択することをお勧めします。

学力ではなく対策でなんとかなる

IELTSは難しいです。

日本人で英語が全くの初心者にはハードルが高過ぎると思います。

なぜなら、高校レベルの内容を英語でやるわけです。

日本で普通に日本語で勉強していた内容を急に英語でやれと言われているものです。

不可能に近いと思います。

そのためどうすれば良いのかというと対策をすることです。

試験は何度も受けることができます。

さらに、試験の内容は毎回大差はありません。

つまり、対策も傾向も容易にできるのです。

少し難しそうに言ってみましたが、要するにIELTS自体に慣れてしまえば良いというわけです。

公式のテキストブックを購入して繰り返し練習すれば嫌でも慣れてしまいます。

下記に貼っておきます。ご参照下さい。

Cambridge IELTS 12Cambridge IELTS 13

日本語教材を使っても良い

今後、英語で勉強していかなければなりません。

さらにそこまで英語力が高くない場合、焦ってしまいます。

その結果なるべく日本語教材を使わない方が良いのでないかと考えてしまいます。

しかし、それは間違いです。

日本語の教材を活用しないのは効率が悪いです。

あくまでも目的はスコアをとることです。

もちろん、英語力の向上も目標ですが短期的に伸びる程簡単な話ではありません。

少々言い方はきつくなってしまいますが、

英語力の向上は長期的でしか伸びません。

ここで変に一生懸命勉強しても無駄です。

そのため、まずは大学に入学することだけを考えましょう。

日本語の教材をフル活用しましょう。

下記に教材のリンクを貼っておきます。

実際に私はやったことはありませんが、非常に良さそうと思いました。

そのように思った理由は、

  • ネイティブの講師も日本人の講師もいます。
  • 自分のレベルに合わせてくれるので周りに合わせる必要がありません。
  • オンラインから参加もできて時間帯も選択できます。
  • 十分な実績

IELTS 対策 バークレーハウス

とにかく、日本語を使ってでも目標達成のために頑張って下さい。

取得後、英語に自信を持ってはいけない

仮に取得ができたとします。

そしたら晴れて大学入学ができます。

しかし、大学の授業を受けるのです。

簡単なわけがありません。

いくら一生懸命今まで英語を学んできてもやはりわからないことは出てきてしまします。

そこで、今までの努力が無駄のように思えてしまいます。

しかし、そんなことはありません。

そもそも英語の習得には時間がかかります。

短期間である程度までは行けるかもしれませんが、本当に上手になるには時間がかかります。

そのため、英語の授業がわからなくて当たり前なのです。

むしろ、わからなくても受けている時点であなたは十分優秀です。

わからなくて落ち込むのではなく、わからなかったことを次にはわかるようにしておくのです。

この積み重ねがいつかあなたの英語力を上げてくれます。

そして、自然と英語に自信を持つことができるようになります。

まとめ

海外大学は入学が大変で卒業が大変と言われます。

しかし、留学生は入学するのも割と大変です。

もちろん卒業するのも大変です。

留学しなければこんな苦労することはなかったと思うことも多々あります。

しかしながら、あくまでTOEFL・IELTSは苦労の第一ステップです。

入学後は、更なる苦労が待っています。

ですが、これらは確実にあなたを成長させてくれます。

さらに、あなたは優秀な人材になれます。

手段を選ばずに、とにかく頑張ればいつかきっと報われます。

そもそも海外は、努力している人には寛大なところがあります。

だから、諦めずに前向きに頑張って行ってください。

最高の留学になることを心よりお祈りしています。

Categories:

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


カテゴリー
About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。