ニュースは「新型コロナウイルス 」

  

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2020年に入って、ニュースは「新型コロナウイルス 」で一色です。 

メディアが取り上げるニュースはウイルスによる感染者や死者数、政府の対応、被害の大きさなどです。 

日々変化する状況をリアルタイムで手にすることが出来る現代は素晴らしいです。 

それによって様々な対策をすることが出来ます。 

マスクを毎日着用したり、人混みを避けて行動したりするなどの動きに繋がってきています。 

 一方で情報の偏りがある事が否めません。 

「新型コロナウイルス」に世間が注目している間に諸外国は軍事的な動きがあります。 

今、世界の「秩序」が失われつつあります。 

それは、犯罪が増えている事からも伺うことが出来ます。 

それに付随しているかのように「軍事的な動き」が発生します。 

そして、「軍事的な動き」に敏感に反応しなければならない国家があります。 

それが「日本」です。 

大国に板挟みになっている島国だからです。 

しかしながら、軍事的と聞くと他人事に聞こえてしまうのが日本人です。 

今回はなぜ日本が「軍事的な動き」に巻き込まれる可能性について考えてみます。 

   

世界の勢力図 

   

 people inside mall

 

紛れもなく、アメリカが世界最強国家です。 

しかし、そんなアメリカの前はイギリスが世界最強国家でした。 

アメリカは、その座に世界大戦をきっかけに座ることになります。 

そして、ロシアという大国もその座を狙ってアメリカと争いを始めました。 

それが「冷戦」と呼ばれるものです。 

この戦いは、直接的にはアメリカとロシアは戦争していません。 

しかし、世界中の至る所に傷を残しています。 

実際、その時に分裂した国家が未だに分裂したままです。 

そして、現在では中国が軍事力を伸ばしてきています。 

中国には広大なマーケットがあり、アメリカに匹敵する程潤った経済を武器にしています。 

さらに、世界の覇権を奪い合っているかのように貿易戦争が勃発しています。 

お互いの商品に関税をかけたり、主力企業の幹部を逮捕したりしています。 

まさに、「冷戦」のような状態になっています。 

つまり、大国同士で睨みを利かせあっている状態なのです。 

そのため、いつ戦争状態になってもおかしくはないのです。 

この状態は、「新型コロナウイルス」よりも前から出来上がっていました。

  

  

世界地図 

  

blue, green, and yellow world map

 

現状、アメリカが世界最強である。 

そんなアメリカには味方がいます。 

一部地域に例外はありますが、ヨーロッパ諸国は完全にアメリカの味方です。 

そして、日本もアメリカの味方です。 

これを念頭に入れつつ、世界地図を思い浮かべて頂きたいです。 

ロシアもしくは中国からアメリカへ行く方法は2経由になります。 

ヨーロッパを超えていくヨーロッパ経由と太平洋を超えていく太平洋経由です。 

軍事的にヨーロッパを超えるのは非常に難しいです。 

なぜなら、ヨーロッパ諸国はアメリカの味方です。 

もちろん、ヨーロッパ側も侵略されたくはありません。 

アメリカに行くために「軍事的な動き」を見せたら、すぐさまヨーロッパ諸国が対応することが出来ます。 

アメリカも軍隊をその際にヨーロッパに派遣できます。 

そのため、ヨーロッパとアメリカを一気に敵にしなければなりません。 

このように考えるとヨーロッパ経由を使うにはリスクが高いです。 

一方、太平洋経由であればどうでしょうか。 

太平洋にはアメリカの本拠地があります。 

グアムやハワイといったところです。 

そして、日本があります。 

しかし、ヨーロッパ諸国のような強力な国家はありません。 

そのため、太平洋経由を使用したら敵はアメリカだけになります。 

実際、日本も太平洋経由を使用してアメリカに直接挑んでいます。 

あくまで可能性の話です。 

しかし、単純に考えて太平洋経由で攻める方が可能性が高いです。 

その際に日本は通り道です。 

だからこそ、平和な国ではなく危険と隣り合わせにいることを自覚しましょう。 

日本が大国同士の戦争の戦場になる確率は0ではありません。

 

  

  

各国に広がる火種 

  

time lapse photography of bonfire

 

世界大戦は過去にありました。 

そのきっかけは様々です。 

経済が大きく傾いたのも原因です。 

暗殺が起こったことも原因です。 

植民地の取り合いでぶつかったのも原因です。 

様々な原因が火種となって、史上最大の争いに繋がったのです。 

現状は「新型コロナウイルス」によって混乱状態です。 

経済は大きく傾きました。 

失業率が上がって、犯罪率は間違いなく上昇していくでしょう。 

大国同士でウイルスの原因の追求も始まっていくでしょう。 

まさに、戦争が勃発する原因に似た問題がいくつも浮かび上がってきています。

さらに、ずっと「不安定な地域」がより一層不安定になっています。 

ミサイルをめっちゃ打っていたり、銃撃戦になったりしています。 

世界が不安定になっています。 

不安定は火種になり得る可能性を秘めています。 

いつ爆発するか分からない状況です。 

いつ爆発してもおかしくないということを理解して備えるようにしましょう。 

   

まとめ 

  

 

「日本は平和」 

海外に比べて比較的平和です。 

犯罪の犯し方も諸外国に比べて可愛いものです。 

普通に生活していれば生命の危険を感じることは少ないです。 

しかし、世界は違います。 

世界では争いが続いています。 

世界の覇権を巡って大国が睨みを利かせています。 

そんな中で「新型コロナウイルス」が蔓延しました。 

世界規模での流行のため「パンデミック」と呼ばれるほど拡大しました。 

結果として、経済も大きく衰退しました。 

それに追随して失業率をグッと上がりました。 

失業率と犯罪率は明らかに比例します。 

つまり、物騒な世の中になりました。 

「不安定」は争いの火種になります。 

「不安定」を抱えた地域は各国に点在します。 

結果として、いつ何が起こっても不思議ではない世の中になってしまったのです。 

日本にいるから安心というのは幻想です。 

むしろ、日本だからこそ不安なのです。 

だからこそ、出来ることをすると心がけて行動するようにしましょう。 

  

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。