幸せの中に生きる意味がある 

 

 

生きているだけで様々な困難と対面します。 

苦痛ばかりが襲いかかってきて、自分が生きている価値がわからなくなってしまうこともあります。 

時に、辛い現実から逃げ出すために消えてしまいたいと考えてしまうこともあります。 

しかし、そのように考えていたら絶対に「幸せ」になることは出来ません。 

では、どのようにしたら「幸せ」になることが出来るのか。 

人間は社会的な動物です。 

そのため、悩みの種は全て対人関係からやってきます。 

ところが「幸せ」も対人関係からやってきます。 

「誰かのためになっている状態」と「心が安定している状態」が同時にあなたの中にある場合です。 

誰かのために何かをやっている瞬間に最高の喜びを感じるのが人間です。 

しかし、闇雲に誰かのためになっていれば良いわけではありません。 

実際、仕事をすると誰かしらのためにはなっています。 

ところが「幸せ」を感じている人が少ないです。 

この上で、もう一つの「心が安定している状態」が必要になるのです。 

つまり、余裕がある状態です。 

余裕を持ちながら、誰かのために仕事をして「ありがとう」と言われた時には「幸せ」以外何者でもありません。 

そんな人生は素晴らしくないでしょうか。 

今回は「幸せ」になるためにたった一つだけ意識することがあります。 

   

心を安定させる 

 

man standing on sand while spreading arms beside calm body of water

 

相手のために行動する前に自分自身を整えて下さい。 

これが「幸せ」の基礎となります。 

どんなに一生懸命、他者に尽くしてきても基礎がなければ不幸せになります。 

まず、そのために自分自身が余裕を持ちましょう。 

自分がある程度満たされた状態になって、相手も満たしてあげることが出来ます。 

そして、喜びを素直に感じることが出来るのです。

豊かな心を作るための方法を記事にしました。

そちらの方法を知りたい方は下記のリンクをクリックして下さい。

記事:豊かな生活には、まず豊かな心を作る

  

何のために行動するか 

 

man diving in water

 

まず、誰かにためになるにはどうすれば良いのでしょうか。 

様々な方法がありますが、一律して相手に価値を提供することです。 

ビジネスのような言い回しになってしまいました。 

しかし、そこまで型式ばったものではありません。 

簡単に言ってしまえば「何かのための行動」です。 

その行動に対して相手は価値が高ければリアクションに至ります。 

そのリアクションが満足してくれれば「幸せ」です。 

だからこそ、自分という人間が他者へ提供することが出来る価値とは何かを模索しましょう。 

模索する際に鍵となるのは世の中の動向ではありません。 

あなた自身が大好きなことです。 

それを求めている人は、この世界には必ず存在します。 

  

意識するたった一つのこと 

 

calm body of water in between palm trees at daytime

 

誰かのために行動することが出来るようになると「信頼」が集まってきます。 

このようになってくると自然とあなたの人生は良い方向へ進んでいきます。 

ところが、ただ闇雲に理想像を想像して進んでいくと時間がかかります。 

もちろん、想像でもいつかは辿り着けます。 

しかし、たった一つのことを意識するだけ行動が変わります。 

それは「残す」ということを意識することです。 

「残す」というモノは非常に難しいです。 

確かに誰かに感謝されるような行動することは出来ます。 

しかし、誰かに感謝されるようなモノを残すというと難しいです。 

なぜなら、モノはいつかは色褪せて価値を失ってしまうからです。 

モノとして、残るモノは多くありません。 

つまり、相手の心にあなたを残さなければなりません。 

これを意識するとあなたの行動レベルは格段に上がります。 

一度、あなた自身がこのように行動している姿を想像してみて下さい。 

高いレベルで高い志を持って行動しているあなたは絶対「幸せ」を身に纏っています。 

  

まとめ 

 

 

人間はいつか死にます。 

今こうしている間にも、死に近づいて一歩一歩進んでいます。 

死んだ後のあなたの存在はどうなるでしょうか。 

天国へいくなどの様々な選択肢があるかもしれません。 

しかし、この世界から存在がなくなってしまう事実に変わりはありません。 

もしあなたが世界からいなくなっても、世界は終わりません。 

あなたの大切な人は、その世界を生き続けます。 

そのような人たちのために何かを残しておきましょう。 

それが後世で、誰かを救うかもしれません。 

そして、それがあなたの「幸せ」につながらないでしょうか。 

 

Categories:

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


カテゴリー
About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。