selective focus photo of desk globe

 

決まった場所に定住せず、各地を転々としながら生きるスタイル。 

 

スマートフォンが世界中で広く普及しました。 

これによって、広く一般的にインターネットが使用されるようになりました。 

実際、普及する前はインターネットを見る時はパソコンを使用するのが当たり前でした。 

そのため、インターネットをスマートフォンで気軽に使用できるようになりました。 

ここから、世の中がガラッと変わりました。 

気が付けば、働き方も大きく変わってしまいました。 

 

仕事は職場へ出勤して行うのが当たり前でした。 

しかし、今は職場へ出勤しなくても仕事をする事が出来ます。 

俗に言う「リモートワーク」というモノです。 

さらに、コロナの影響で一歩が踏み出せなかった企業も次々と「リモートワーク」へ踏み切っていきました。 

今となっては、リモートワークがない企業はちょっとおかしいレベルになりました。 

 

世の中は、テクノロジーによって大きく変化しました。 

そんなテクノロジーは今後ますます成長していきます。 

そのような中、人々は新しい生き方を試し始めています。 

その一つが「アドレスホッパー」と呼ばれる生き方です。 

これがなかなか魅力的な生き方です。 

今回はこの生き方について解説していきます。 

  

 

アドレスホッパーとは 

man sitting on gang chair with feet on luggage looking at airplane

 

アドレスをホッピングしていくわけです。 

アドレスとは、住所です。 

ホッピングとは、あちらこちら渡り歩く事です。 

つまり、住所をあちらこちらと渡り歩く生き方です。 

特定の場所に住みのではなく、定期的に移住を繰り返すようなイメージです。 

自分な行きたい場所へ自由気ままに行く事が出来ます。 

  

  

移動しながら生活する 

brown hat

 

アドレスホッパーは定住しません。 

つまり、定期的に移動する事になります。 

ただ、フラフラして生きるのはアドレスホッパーではありません。 

それは、はっきり言って「ホームレス」です。 

アドレスホッパーはしっかり稼いでいます。 

  

稼ぎ方は様々です。 

短期間である程度を貯めて、一定期間アドレスホッパーになったり。 

移動しながらパソコン一台で仕事をしていたり。 

投資からの収益で生活したり。 

自分の事業から収入を得たり。 

数える事が出来ない程の稼ぎ方があります。 

ここで一つだけ全ての仕事に共通点があります。 

それは「オフィス」に行く必要がない仕事とある点です。 

代表的なモノで言うと、 

  • Webディレクター 
  • Webデザイナー 
  • Webライター 
  • エンジニア 

いわゆるノマドワーカーのやるような仕事です。 

アドレスホッパーになるには、まずはいずれかような仕事を出来るような「スキル」を身に着ける必要があります。 

 

ライフスタイル 

landscape photography of mountain hit by sun rays

 

稼ぐの方法を確立する事が第一段階です。 

そして、一番厄介な段階です。 

しかし、ここを乗り越えた後が素晴らしい生活が待っています。 

とにかく自由です。 

自分が生活をしたい場所で生活する事が出来ます。 

その場所に住んで、飽きてきたら別の場所に移動する事が出来ます。 

新しい事にどんどん飛び込んでいきたい人におすすめです。 

未知の環境で自分のやりたいように何でも出来るからです。 

反対に、人と関わりたくないような内気な人にもおすすめです。 

濃密な関係性を要求される企業のような環境から完全に抜け出せます。 

誰にも邪魔されずに「やりたいように」「生きたいように」生きていく事が出来ます。 

自分次第で、何でも出来るという環境を好む人は非常に向いているライフスタイルです。 

反対に、常に何かに付属して生きる事に価値を置いている人は向いていません。 

  

身軽なスタイル 

person looking up to the flight schedules

 

もう一点、特徴があります。 

それは、身軽である事です。 

定期的に移動する生活のため、荷物は最低限になります。 

何故なら、無駄なモノを持っていると荷物になります。 

そういったモノはアドレスホッパーの手元から離れていく運命となっています。 

そのように考える所有する荷物は自ずと必要最低限になります。 

このスタイルには賛否両論あります。 

お金が貯まって良いと考えると使わないお金が貯まっても意味がないと考える人がいるからです。 

個人的には、お金が貯まって良いと考えます。 

反対に、使わないお金が貯まっても問題はないです。 

それより、いざという時にお金がない方が問題かと考えます。 

そのため、将来的に考えてもアドレスホッパーは魅力があります。 

  

スキルなし実現する方法 

person fixing machine

 

前提として、スキルを身に付ける必要があります。 

何故なら、稼ぎがなく生きる事が出来ないからです。 

しかし、ノマドワーカー的な仕事で稼いでいく事は難しいです。 

とにかく地道で時間がかかります。 

そんな時間をかけていると、アドレスホッパーになるのは遠い先の未来となってしまいます。 

「今すぐなりたい!」という人がどうすれば良いかを考えてみました。 

まず、数ヶ月分の生活出来るだけ貯金をします。 

そうすれば、貯金を取り崩して数ヶ月生活する事が出来ます。 

その数ヶ月を使ってアドレスホッパーになります。 

その期間は、生活費はあるため時間があります。 

時間を有効活用しましょう。 

つまり、その時間にスキルを身に付けてしまうのです。 

そこである程度稼げるようになってしまえばアドレスホッパーの完成です。 

しかし、どうも上手くいかなくて稼げなかったとします。 

そして、生活費も尽きてしまった。 

こうなってしまったら短期的に稼げる仕事をします。 

「リゾートバイト」は非常におすすめです。 

住居費も食費も抑える事が出来ます。 

数ヶ月働けば数ヶ月分の生活費は貯金できます。 

そして、もう一度アドレスホッパーとして生活すれば良いのです。 

何度も繰り返しているうちにアドレスホッパーとして完成するでしょう。 

 

まとめ 

 

会社員は安定という時代は終わりました。 

いつリストラされたり倒産したりするか分かりません。 

それよりも個人で稼ぐ力を持っている方が安心です。 

個人で稼ぐ場合は、何かに依存しないからです。 

今後の時代は、このような働き方が出来る人の時代になります。 

自由に生きる人が成功する時代です。 

最高の人生を自由に謳歌していきましょう。 

 

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。