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株価の変動の激しい2020年

コロナウイルスの影響で連日株価の変動が激しい毎日です。

今後、2008年に起こった世界規模の暴落・リーマンショック以来の不況となってしまうのか。

明日はまた暴落するのかそれとも持ち堪えるのか。

そしていつか

安定的に上昇して元通りになるのか。

今後も目が離せません。

さて、本日はそんな株価について学んでいきたいと思います。

株価には、指数というものがあります。

この指数は経済の状況をそのままに表しており、様々な分野で研究の材料等に使用されています。

その中でも、今回はNASDAQ(ナスダック)というものを解説していきたいと思います。

とても有名ですが、意外とよくどのようなものかをわかっている人は少ないと思います。

投資信託等をしていくには、必須の知識になります。

しっかり学んでいきましょう。

それでは、解説に参ります。

NASDAQとは

NASDAQとは、National Association of Securities Dealers Automated Quotationsの略称です。

正確な日本語訳ではありませんが、直訳すると全米証券業協会による自動価格見積もりとなります。

よくわかりませんね笑

最初のNational Association of Securities Dealersが、全米証券業協会と訳されます。

そして残りのAutomated Quotationsが、自動価格見積もりとなります。

この協会がネットワーク上で構築したアメリカの証券取引所です。

アメリカで、最も有名な取引所はもちろんNYSE(New York Stock Exchange)です。

現在では、NASDAQはその次に有名な証券取引所という扱いになっております。

証券取引所の時価総額

証券取引所とは、株式や債権の売買取引を行う場所です。

そのため、株式や債権が中心の資本主義経済では非常に重要な場所になります。

もちろん、証券取引所は世界中にあります。

しかし、それぞれ規模が大きく変わってきます。

その規模を示すのが時価総額となります。

つまり、この時価総額が高ければ高いほど大きな証券取引所となり有名になていくのです。

それでは、現時点での証券取引所の世界のランキングを見てみましょう。

1位 NYSE

2位 NASDAQ

3位 日本取引所グループ

4位 上海証券取引所

5位 香港証券取引所

NASDAQは、第二位という位置付けにいます。

時価総額にして、なんと1090兆円となります。

正直、巨大な金額過ぎて全くイメージが湧きませんが取り扱っている証券を合わせるとこの金額になります。

NASDAQの特徴

次にNASDAQの特徴について解説していきます。

1971年にNASD(全米証券協会)が取引所として開始される。

参加している企業は、新規の企業が多いためベンチャー企業向けの市場という位置をする。(大手のIT企業ももちろん参加をしている。)

3000銘柄以上がNASDAQに上場をしています。

上場している大手企業の例は、Apple・Alphabet(Google系)・Amazon・Facebook・  Microsoftなど現代を代表する(いわゆるGAFA)企業が上場している。

加えて、世界最大のNYSEにはこのGAFAは上場していません。

ちなみに、アメリカの株式を示す指数があります。その指数はNYダウとS&Pです。

この2つに載っている銘柄は優良であるとされています。

そして、ここに載っている優良な銘柄たちはNYSEかNASDAQのどちらかに上場するようになっております。

拠点は、NYSEと同様にニューヨークにあります。

しかし、証券取引所という名目ではあるが、他の証券取引所のように立ち合いするような場所はなく、全てがインターネット上で取引が行われる証券取引所です。

NASDAQの指数

次に、指数の解説をしていきます。

この指数を元にしたETFなどがありますので、しっかり抑えておきましょう。

NASDAQ Composite Index

NASDAQに、上場している全ての銘柄の時価総額を平均した株価指数です。

NASDAQ-100・NDX

NASDAQに、上場している銘柄から金融銘柄を除きます。

そこから上位100銘柄の時価総額加重平均によって算出される株価指数です。

まとめ

NASDAQとは、インターネット上にある証券取引所のことです。

そのため、実店舗のようなものを持っておらず投資家はインターネットを通してNASDAQで証券取引を行ます。

大きな特徴は、今後伸びていく可能性をもつベンチャー企業や現在波に載っているIT企業などが上場する証券取引所であることです。

現代における優良銘柄はIT企業が多くなる傾向があります。

大手IT企業が上場し、資金を集める際に利用する証券取引所はNYSEではなくNASDAQです。

確かに、株価はいつどうなるかは誰にもわかりません。

しかし、このような世界規模の優良企業がたくさん上場しているNASDAQは今後とも伸び続けるのではないでしょうか。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

Comment

現在は、大暴落しています。

NASDAQも同じように株価は落ちています。

しかし、世界を代表する優良な企業が多数上場しています。

いずれまた株価が復活して伸びていくと考えております。

今後もこのような学びを掲載していきます。

もし今後も読んでみたいと思っていただけましたら、Twitterのフォローをお願い致します。

随時、追知いたします。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。