「経営」の一択

  

person working on blue and white paper on board

 

「人生を幸せに暮らしたい」

みなさん、一度は考えた事があるでしょう。

実際に、それに向かって行動している人もいるでしょう。

人生を幸せに過ごすためには、まず経済的自立を達成する必要があります。

事実、綺麗事だけを言っていたも仕方ありません。

お金がなければ、実現できないものが世の中にはたくさんあります。

だから、人間は多くの時間を仕事に使うのです。

お金を豊かになる程稼ぐ方法は2つしかありません。

それは「経営」か「投資」です。

「投資」は簡単に始める事ができます。

しかし、大きな資金を持っていないとそもそも増えません。

そのため、まずは資金を集める必要があるのです。

つまり、お金を稼ぐ方法は必然的に「経営」をするのみになります。

一言に「経営」と言っても「目的」をどこに持つかによって大きく変わってきます。

今回は、最も現実的で正しいとされる方法である「EXIT戦略」について解説していきます。

 

経営とは 

  

three men sitting on chair beside tables

 

経営とは、事業を構築する事です。 

事業を構築して、仕組み化してビジネスという形にします。 

では、なぜそもそもビジネスにするのでしょうか。 

そこには明確な目的があります。 

ビジネスの目的は2種類あります。 

「IPO」と「M&A」です。 

IPOとは 

証券取引所において、上場する事を目的とする事です。 

本来、株式会社の株式は一般の人が購入する事はできません。 

しかし、上場すると証券取引所を通して一般の人でも購入する事が出来るようになります。 

つまり、不特定多数から多くの資金を集める事が出来るようになります。 

そのため、上場するビジネスは必然的に大企業になります。 

大企業の目的はそもそも何でしょうか。 

それは、株式によって資金を調達をし、ビジネスを永続的に成長させて行く事です。 

つまり、そのビジネスをずっと続けていきたいという意志がある経営者は「IPO」を目指すことになります。 

M&Aとは 

企業売却と企業合併のことを指します。 

自分の構築したビジネスを他のビジネスへ譲渡するという行為です。 

当然、譲渡した際に売却した報酬を得ることが出来ます。 

その際の報酬は莫大なものになります。 

多くの場合の譲渡先は「上場企業」です。 

上場企業の目的は「永続的な成長」です。 

つまり、将来にかけてずっと成長していく事が義務となっています。 

これは非常に難しい事です。 

大きな志がなければ達成できないです。 

その上場企業が成長し続ける戦略として「企業合併」があります。 

あなたが構築したビジネスが譲渡先の上場企業の一部となって、さらなる成長していく事を目的としています。 

 

以上の2種類が「経営」です。 

今から頑張って経営を目指そうと考えている人はまずは「M&A」を目的とする方が現実的です。 

そのために「EXIT戦略」を考え方を学んでいきましょう。 

  

 

EXIT戦略とは 

  

empty hallway with glass windows

 

「経営」をすると「IPO」か「M&A」を目指す事になります。 

「IPO」は上場した後こそ大変です。 

永続的に成長し続けなければならないからです。 

これは非常に難易度が高いです。 

加えて、終わりが見えないレースとなります。 

そのため、「M&A」を目指しましょう。 

自らビジネスを構築して、売却する事を目的とします。 

これを「EXIT戦略」と呼びます。 

もちろん、「経営」ですので難易度は高いです。 

しかし、「IPO」のように終わりがないレースではありません。 

進むべきゴールとなる出口があります。 

そこへ向かって進んでいきます。

つまり、ビジネスと売却する事を目的とする戦略です。

それでは、どのようにビジネスを構築すれば良いのでしょうか。 

もちろん、売却後はあなたのものではなくなります。 

そのため、あなたがいなくても成り立つ仕組みがなければなりません。 

つまり、ビジネスを完全にマニュアル化する事が第一です。 

このようにして、上場企業が買いたくなるようなビジネスにデザインをします。 

すると、EXIT戦略を成功させる事が出来るのです。 

   

どんなビジネスが売却できるか 

  

people walking on busy street

 

ビジネスを売却する事が出来たら大きな資金を受け取る事が出来ます。 

その金額は莫大なものです。 

そのお金を元手に「投資」をすれば確実に経済的自立を達成できます。 

完全に自立する事ができれば、さらに挑戦する事が出来るようになります。 

そもそも、資金を手にした時点でさらに大きいビジネスを構築するための資金にする事も出来ます。 

つまり、売却すると選択肢が大幅に広がります。 

「夢」があります。 

では、実際にやってみましょうとなるが、どんなビジネスを始めれば良いのでしょうか。 

多くの人がここで止まってしまいます。 

なぜなら、どんなビジネスが売却しやすいというものはないからです。 

そこに法則はありません。 

そんな時に注目したいのは、実際に上場している企業です。 

企業には必ず弱点や盲点、脅威になるものがあります。 

その企業自体もその事について認識しています。 

そして、克服をしたいとも考えています。 

これがヒントになります。 

この弱点や盲点、脅威を克服することが出来るようなビジネスを構築するのです。 

そうすれば、上場企業は目をつけて合併へ乗り出します。 

これでEXIT成功です。 

これが、どのようなビジネスを構築するかを考えるときのヒントになります。 

  

まとめ

  

 

大きなお金を稼ぐ方法はたった2種類しかありません。 

「経営」と「投資」です。 

「投資」は元々大きな金額を持っていないと出来ません。 

なぜなら、元本があっての事だからです。 

こうなってしまうと、稼ぐ方法は「経営」の一択になってしまいます。 

しかし、「経営」というと社長になって会社をまとめるような印象です。 

「そんなの無理だよ」と思ってしまうかもしれません。 

「経営」と言っても様々な種類があります。 

その中でも「EXIT戦略」をとりましょう。 

「ビジネスを構築して、上場企業に売却する。」 

これが最もリスクが低くて賢いやり方なのです。 

その後、資金が増えるので新たな事を始める事が出来ます。 

人生は積み上げです。 

まずは、「EXIT」を目指して頑張りましょう。 

  

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。