green plants on soil

経済成長は重要な指数です。 

不況と叫ばれる時代です。 

しかし、世界全体を見えてみると経済成長をしている事は明らかです。 

 

現在、世界最大の経済大国はアメリカです。 

そして、トランプ大統領の指揮で大きな経済成長を成し遂げてきました。 

ところが、コロナショックという事態が発生しました。 

これがきっかけにリーマンショック以来の暴落が起こりました。 

 

結果として、暴落した株価は回復しつつあります。 

しかし、再び暴落する可能性は十分にあります。 

このような状況になると将来が不安になります。 

経済成長は今後もしていくのか。 

今後の経済に予想を立てる事が出来れば準備をする事が出来るのではないでしょうか。 

 

今回は、成長する経済国の特徴について考えていきます。 

もちろん、成長する経済の中に自分自身を置く事が生き残る鍵となります。 

   

経済大国アメリカの現状 

  

Golden Gate Bridge

 

現状、アメリカが世界最大の経済大国です。 

世界大戦後、世界の覇権を握りました。 

紛れもなく、あらゆる分野において世界最大の水準を有しています。 

トランプ大統領が当選してからアメリカは一層成長しました。 

過去最大とも言える経済水準を達成しました。 

そのきっかけは、トランプ大統領による金融緩和にあります。 

その結果、前任者では達成できなかったインフレ率を瞬く間に達成します。 

好景気を迎えたアメリカですが、危機が迫ります。 

FRBによる金融規制です。 

好景気に金融規制を掛けようとしました。 

これは理論的には正しいですが、非常に不味い事です。 

かつて、日本も好景気を迎えて金融規制を実施しました。 

その結果、世紀の大不況へと繋がりました。 

これが【バブル崩壊】です。 

トランプ大統領は、金融規制を掛けようとしたFRBを大批判しました。 

結果として、FRBが引き下がりました。 

当時のニュースを見れば、トランプ大統領の暴走に見えます。 

しかし、これは明らかにスーパーファインプレーです。 

これによって、リーマンショックのような恐慌的不況を避ける事に成功します。 

もし大不況の中でコロナショックを迎えていたら、世界は今より混沌していたでしょう。 

 

しかし、このような事態が発生しているという事実があります。 

つまり、世界最強の経済大国に経済危機の影があったのです。 

これは見過ごす事が出来ない事実です。 

事実上、アメリカは弱ってきているのかもしれません。 

  

経済成長の条件

 

calm body of water

 

アメリカを念頭に置きながら解説していきます。 

経済を成長させてきたアメリカはどのような事をしてきたのか。 

どのような特徴を持った国家だったのか。 

そして、同じような事をやって発展してきた他の国家も紹介していきます。 

  

多様性の高さ 

 

man sitting on brown wooden table

 

経済成長するためには【多様性】が重要です。 

アメリカは多様性が非常に高い国家です。 

アメリカ人という人種には様々なバックグランドがあります。 

もはや、同じアメリカ人でも肌の色が違う程です。 

もちろん、これによって差別といったものがあるのは事実です。 

しかし、これは多様性という面を考えた場合は非常に有利に働きます。 

その理由は、多様な考え方から新しい革新的アイディアが生まれるからです。 

このような【イノベーション 】の連続の結果としてアメリカは発展してきました。 

多様性を味方につけて発展してきた国家はアメリカだけではありません。 

シンガポールやドバイも多様性に特化しています。 

結果として、どちらの国家も凄まじい発展をしています。 

そのため、今後さらに発展を目指すのであれば積極的に移民を受け入れるしかありません。

もしくは、自分自身が移民となるべきです。 

これが発展していくための第一歩です。 

   

独裁体制 

 

person holding book in book shelf

 

一党独裁の国家は一定数存在します。 

私達は、独裁が認められていない日本に生まれました。 

そのため、独裁は恐ろしいモノであると教わってきました。 

実際、間違いではないと考えます。 

一番分かりやすい例だと中国です。 

中国共産党による一党独裁体制です。 

香港の現状などを見ていると一党独裁の恐ろしさが明らかになってきます。 

そのため、出来る事なら行きたくないと考える人がほとんどでしょう。 

しかし、イメージとは裏腹に経済成長が煌びやかな国家なのです。 

最近になって中国の発展がすごいと認識する人が多くなってきました。 

ところが、いくらすごいと言っても最近の話と中国を下に見ている人がほとんどです。 

はっきり言って時代遅れの知識です。 

中国には、深圳という都市があります。 

この都市は世界中のどの都市よりも発展している事は明白です。 

あれほどの発展をこの短期間で達成する事が出来た要因は独裁体制の恩恵です。 

  

独裁体制で成功している国家は中国だけではありません。 

シンガポールも一党独裁です。 

シンガポールが短期間で、ここまで発展できた要因もやはり独裁体制にあります。 

歴史の中で日本が栄えた時代がありました。 

明治の世も実質的に独裁体制です。 

そして、アメリカもここ最近までトランプ大統領のやりたい放題でした。 

民主主義国家ではありますが、どことなく独裁的でした。 

その結果が圧倒的な経済成長になったのです。 

  

生存戦略 

 

person writing bucket list on book

 

経済成長をする国家の特徴を紹介しました。 

良い意味でも悪い意味でも日本にはない要素です。 

そして、将来的に日本が取り入れていくとも考えづらいです。 

さらに、日本には大量の国債や年金問題、高齢化社会などと言った深刻な問題が山積みになっています。 

こうなると、残された選択肢は一つです。 

【移住】をする事です。 

これが最後の生存戦略かもしれません。 

これを達成するための方法は教養です。 

学ぶべき事柄は下記のようなモノです。 

  • 語学
  • 金融・投資 

これらを理解すると今後の社会の動きが見えてきます。 

その動きを掴む事が重要です。 

そして、移住後を生きるためには語学が必要です。

さらに、これらの理解度を上げるために 

  • 歴史 
  • 哲学 
  • 数学 

これらも学びましょう。 

最低限でも抑えておけば将来のどこかで必ず役に立ちます。 

  

まとめ  

 

 

経済は豊かに生きる上で大きく関係してきます。 

どんなに生命を削って一生懸命働いても経済が良くない場所では豊かになる事はできません。 

しかし、今後の経済の動向は誰にも分かりません。 

そのため、リスクをかけるよりも安定を選んでしまうのです。 

  

【今後、世界は大きな変化を迎えます】 

まず、間違いなく様々なモノが淘汰されます。 

その淘汰されるモノの中には【安定】も含まれるでしょう。 

今までは守られていたモノも価値がないという認識を持たれてしまったら切り捨てられます。 

それが価値に重きを置いた資本主義です。 

だからこそ、生き残るために今から準備をしなければなりません。 

今、気付いたのであれば間に合うかもしれません。 

 

 

Categories:

Comments are closed

カテゴリー
About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。