『すベての教育は「洗脳」である』

man in blue dress shirt holding red box

 

ホリエモンの著書の『すベての教育は「洗脳」である』を読んでみました。 

痛快な内容です。 

今回は、著書の内容に触れながら感じた事を解説していきます。

  

日本の教育 

woman standing writing on black chalkboard

  

日本の教育は集団生活をします。 

クラスという集団で、同じ授業を受けます。 

給食の時間に、同じ食事を取ります。 

そして、先生と呼ばれる人から成績を受け取り、良い成績だと両親から褒められます。 

反対に、悪い成績だと両親から叱咤を受けるでしょう。 

これは、常識的な流れです。 

全ての家庭で、このような事が行われています。 

実は、みなさん騙されているのです。 

他所の家庭と同じ事をしていても「あなたの幸せ」になれません。 

もしなれる幸せがあるとするならば、学校教育の中で構築された洗脳的な幸せだけです。 

幼少期から、疑わなった「常識」を疑いましょう。 

そして、学校教育が決めた「最も価値がある幸せ」を目指して頑張るという事はやめましょう。 

「あなただけの最も価値がある幸せ」を目指して行動してきましょう。 

 

常識というブレーキ  

two persons wearing high-top sneakers

 

みなさん、人間に生まれてきたわけです。 

生きているわけですから、必然的に「やりたい事」が出来るモノです。 

しかし、「行動する事が出来ない」という人が続出しています。 

結果として、行動する為にはどうすれば良いかを成功者へ聞きに行く現象が起こっています。 

これは「仕方ない事」なのです。 

なぜなら、幼少期の頃に日本で教育を受けた時点で「洗脳」されているからです。 

教育というシステムは「檻」です。 

誰もが「檻」から出る事は許されません。 

その檻の中で生きていくしかないと教え込まれます。 

実際、檻の中を社会と呼び、檻の中の支配者の思った通りに動くと評価が上がるのです。 

さらに簡単にいうと、学校のクラスという檻があります。 

児童たちは、先生という支配者によって評価されます。 

先生(社会)にとって「都合の良い人材」になると児童の成績が上がります。 

すると、家に帰った後に両親に褒められるのです。 

いつしか、この都合の良い人材が「頭が良い」や「優秀」などという評価になりました。 

そして、これを世間を通して「常識」と呼ぶようになりました。 

このような教育と受けていると「常識」というモノに縛られます。 

この常識があなたの「やりたい事」にブレーキをかけます。 

社会は、あなたにしか出来ない事ではなくみんながやっている事をやってほしいのです。 

その方が社会にとっては幸せなのです。 

しかし、あなたはそれで幸せになれるのでしょうか。 

  

檻の中は間違っている 

empty prisoner cell

 

檻の中で受けた教育は本当に「洗脳」なのでしょうか。 

著書では、「歴史」から答えが分かると解説されています。 

実際によく分かります。 

間違っている点がなく、しっかりと理にかなっています。 

その為、あえて「歴史」からではなく「思惑」という視点で解説します。 

教育を提供している機関が必ずあります。 

その機関に税金を支払っている為、教育を受ける権利を有します。 

ところが、提供している側の方が裁量が多いのは事実です。 

そのため、提供物に提供者の「思惑」が含まれます。 

教育機関の願いは何でしょうか。 

様々な答えがあると思います。 

しかし、大体の答えは「社会の為になる人材を育成する事」のようなモノになるでしょう。 

つまり、「檻の中で、トップの為に働く人材の育成する事」となります。 

トップの為に働くわけですから、「管理がし易い人材」が好ましいわけです。 

「時間厳守」

「団体行動」

「一方的な評価」

「服従」

「黙って聞ける」 

これらは、学校で非常に評価される点です。 

そして、トップの立場からすると「非常に管理がし易い人材」です。 

トップが幸せになる事があなたの幸せであれば良いです。 

それ以外にあなたが幸せになれないのなら良いのです。 

しかし、それこそが「洗脳」ではないでしょうか。 

 

みんな、分かっている事 

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今までの内容である「教育が洗脳」という事実はみんな分かっている事なのです。 

学校でやっている勉強は面白くありません。 

実際に、勉強したくないから学校行きたくないという児童は多いです。 

今回のコロナ騒動で「学校に行きたい」と言っている子もたくさんいるとニュースで報道されていました。 

しかし、「勉強したいから行きたい」という子はいるでしょうか。 

絶対にいないでしょう。 

現代なら、勉強は自宅で出来ます。 

しかも、自分が本当に学びたい事を学ぶ事が出来ます。 

学校の先生に頼らなくてもYouTubeがあれば大体の事が無料で学ぶ事が出来ます。 

むしろ、素人である先生が教えるよりもよっぽど子供達の為になるのです。 

潜在的ですが、みんなこれを理解しているはずです。 

そもそも、学校の教育が間違っていなかったら頻繁に批判など起きないのではないでしょうか。 

しかしながら、未だに学校へ行かせる。 

これが本当に子供達の為になるのかを、自分自身が檻の中から出てみて考えてみて下さい。 

あなたが檻から出れば、未来が変わります。 

あなたにしか手に出来ない幸せを掴み取る為の第一歩です。 

  

まとめ

 

コロナ騒動で、学校が止まりました。 

しばらく、休みになって公園で遊ぶ子供をよく見かけます。 

コロナウイルスに対しての行動としては賛否両論あると思います。 

ニュースでみた児童は「学校へ行きたい」と言っていました。 

理由は、友達に会いたいからです。 

事実は、学校へ行かなくても会えます。 

ニュースも学校へは行かなければならないという常識から脱する事が出来ないからこその方どうでしょう。 

ニュースも暗い話題ばかりで、国民の不安を煽って視聴率を稼ごうとしています。 

実際、みなさんはこの事実に気付き始めています。 

だからこそ、テレビのチャンネルが少なすぎるとかそもそもテレビをみないという事態になっているわけです。 

常識を信じ続けていると破滅に進んで行きます。 

現代では、常識は幸せどころか「不幸」を運んでくるのかもしれません。 

なぜなら、「常識」はあなたの為にあるのではありません。

「常識」は社会が回る為だけにあるからです。

だからこそ、「常識」という檻から脱出して「本当の自由」を獲得しましょう。 

その先にしか、「あなたの幸せ」はありません。 

   

『すベての教育は「洗脳」である』を参考に解説しました。 

今までの常識を真っ向から正論を武器に叩きにいくようなイメージです。 

これから世界は様々な変革を受け入れる事になります。 

時代の大きな波がやってくるのです。 

乗り越える為に知識を身に付けましょう。 

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。