証券取引所, 金融危機, Covid-19, Coronavirus, ウイルス, 中国, パンデミック

コロナウイルスによる株価大暴落。

2019年の暮れから、コロナウイルスが問題となりました。

そして世界中へと広がってきました。

現状、死者数が1万人を超えたようです。(WHOの集計)

そして、問題点は未だに特効薬がなく未知のウイルスとなっています。

コロナウイルスが起因となり、株価が大暴落しました。

ニュースでも見かけたことがあると思います。

その落ち方は、リーマンショック以来です。

今回は、金融危機について解説していきます。

そして、コロナウイルスによる金融危機は今後どのような風になる可能性があるかを解説していきます。

金融危機とは

金融危機とは何なのでしょうか。

意味を解説していきます。

経済の景気の悪化などが原因で金融機関の経営悪化や倒産などが起こり、株価の下落、低迷、失業率の増加などが起こる現象です。

景気が悪くなって、連鎖的に悪いこと起こっていくイメージです。

歴史の中に何度もこの金融危機が起こっています。

どのようなことがあったかは内閣府のウェブページにありましたので、下記にリンクを貼っておきます。

内閣府資料

ここで、期間に注目してみます。

それぞれの金融危機とされているものが10年程の単位で起こっていることがわかります。

なぜ10年ごとなのかは一説っぽいですが、実際に起こっていますので無視できません。

なぜなら、世界は必ず10年に一度大きな金融危機を迎えています。

前回の金融危機は間違いなくリーマンショック(2008年)です。

あの年からもう10年以上経っています。

つまり、いつ金融危機が起こってもおかしくなかったのです。

2020年に起こったコロナショックは金融危機になるのでしょうか。

金融危機の起因となる機関

コロナショックは、一見金融危機に見えます。

歴史的な暴落もいくつもありました。

しかし、ここでもう一度金融危機を整理してみましょう。

金融危機の意味をステップにします。

  1. 経済の景気の悪化
  2. 金融機関の悪化、倒産
  3. 株価の下落、低迷、失業率の増加など

前回のリーマンショックを当てはめてみましょう。

  1. サブプライムローン等で経済が悪化
  2. 最大手企業のリーマンブラザーズが倒産
  3. 株価の下落、低迷、失業率の増加など

全て当てはまります。

そのため、立派な金融危機となります。

では、今回のコロナショックを当てはめてみましょう。

  1. コロナウイルスの流行により経済が悪化
  2. ??
  3. 株価の下落、低迷、失業率の増加など

金融機関が悪化はしていますが、倒産や破綻と言ったものはありません。

つまり、コロナショックは金融危機ではないのです。

今後の可能性

コロナショックは、金融危機ではありません。

しかし、株価や社会を見ていると明らかな金融危機です。

そのため、今後コロナショックはどのようになるかは2種類あります。

  • 騒ぎが治って、一件落着。
  • コロナショックの起因で、どこかの金融機関の倒産

現状、世界が一団となって特効薬等の研究に取り組んでいます。

コロナウイルスにかかっても治るものであることが証明したら、騒ぎは治る可能性があります。

これが起これば、現時点までのダメージで抑えることができます。

恐ろしいのは2番目です。

どこかの金融機関が倒産してしまうことです。

現状、経済は止まっています。

なぜなら、家から出ることもできないような人もいるからです。

このまま止まったままが続いていくと悪化していく一方です。

悪化の結果、耐えきれなくて倒産してしまう金融機関が出てくる可能性は正直高いです。

その際に、初めて金融危機となります。

実は金融危機になってしまう可能性は大いにあり得ます。

そうなった場合、現状以上の大きなダメージを確実被ります。

私たちはまだコロナショックの序章を見ているだけかもしれません。

まとめ

金融危機は必ず起こるものです。

それに逆らうことはできません。

毎回、金融危機になる度に政府が対策をとったりします。

結果として、いずれ経済は復活します。

今回のコロナショックもすでに世界中の政府が対策を模索しています。

1日でも早く状況を緩和できるように一生懸命やってくれています。

しかし、それでもコロナショックは止まらないかもしれません。

むしろ、加速し始める可能性もあります。

加えて、さらに大きい金融危機に膨れ上がる可能性も秘めています。

コロナウイルスは、未知のウイルスです。

そのようなものと戦っています。

人類史上初の外敵要素との戦いです。

そのため、私たちにできることをしましょう。

まずはコロナショックは序章である可能性があることを理解しましょう。

そして、人ごとと思わずしっかりと対策を取りましょう。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。