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世の中には様々な自己啓発本があります。

世の中にある自己啓発本は多様です。

あらゆる分野があります。

その中でも、この「7つの習慣」は非常に面白いです。

概要を説明させて頂きます。

スティーブン・コビー氏によって執筆された著書です。

アメリカが建国されて以来200年程が経ちました。

その間にあらゆる自己啓発本が発売されて、数々の成功の方法を示してきました。

この著者は、この200年分の自己啓発本を調査しました。

そして、この著書を執筆しました。

いわば、成功のための統計を示している本なのです。

非常に信頼性が高い著書となります。

7つの習慣〜自立編〜

この7つの習慣は、自己啓発本の中でも最高傑作です。

様々な成功論があらゆる自己啓発本にありますが、この著書に記されているやり方こそ正しい方法です。

成功は人それぞれと思います。

しかし、実際に成功者が成功した後に何か違和感を覚えてしまうような人もいるのではないでしょうか。

例えば、理想の職業につく事ができた人です。

非常に立派な事と思います。夢を叶えたわけですから。

しかし、これ以上何も求めるものがないはずなのに違和感があるのではないでしょうか。

ずばり、この部分が抜けてしまっているからです。

本当の成功を得るための7つの習慣。

これには大きく3段階があります。

それは、「私的成功」「公的成功」「繰り返す」です。

私たちは普通に生きているとまず依存状態にいる事に気づかなければなりません。

例えば「あなたの仕事」です。

なぜ給料がもらえているのかというと、その組織に依存して仕事をして報酬として給与を受け取るからです。

もしその組織がなければ、あなたは給与がなくなってしまいます。

つまり、今のあなたの収入は明らかに依存性が高いのです。

仕事だけではありませんが、この「依存状態」はとても危険です。

そのため、「依存状態」から「自立」をしましょう。

今回は、第一段階目「自立」について解説していきます。

この「自立」のための習慣を身につければ「私的成功」がやってきます。

第一の習慣〜主体的である事〜

自分の行動は主体的でしょうか。

主体的とは、「自分の意志などに基づいて行動する事です。」

まず、最初に周りで起こる事は全てあなたの責任の基に発生していると自覚しましょう。

全て、自己責任と認識する事が自立への第一歩です。

しかし、世の中には明らかに自分の責任ではない事もたくさんあります。

その時に自己責任にしてしまうと、心が廃れてしまいます。

この場合も、自己責任なのかと言うとそうではありません。

あなたの身の回りにあるものには「あなたが影響を与えられるもの」と「あなたが影響を与えられないもの」があります。

ここでの影響とは、あなた自身が変化させる事ができるものです。

影響を与えられるものは、あなたの自己責任にはなりますが変化させられます。

つまり、それを良くも悪くもできるのです。

誰の責任でもなく、あなたの責任の基に行動できます。

そのようなものには関心を持ちましょう。

反対に、あなたの頭の悪いインチキ上司の考え方を変えるのは不可能なので「あなたが影響を与えられないもの」です。

その人はちょっとおバカなのです。

関心を持つだけあなたが損をします。

そのようなものには関心を持つのをやめましょう。

このように周りの物事を選別すると影響を与えられるものだけが残ります。

このような物事に囲まれる事が主体的なるための鍵です。

つまり、自立への第一歩です。

終わりを想像する

良く成功した姿から逆算してやる事を決めていく方法がいいとされます。

今回は、そのさらに先の終わりから逆算するというわけです。

物事には必ず終わりがあります。

なぜなら、人類には寿命があるからです。

では、その終わりにあなたは何を残したいか。

この答えが「あなたの成功」です。

これを達成する事があなたを幸せに道となります。

それが見えたところで、自分の軸を構築していきます。

この軸が、あなたの理念となり行動する時に指針になります。

結果、志を持つ事ができるためより自立に近づきます。

優先事項の選択

物事には、優先事項があります。

そこで優先事項を分解します。

すると下記の図のようになります。

「最優先事項を優先する」の画像検索結果

このように4つに分ける事ができます。

成功をするためには、どうすればいいのか。

第一に重要ではないとされる第3領域と第4領域をやめます。

人生から退場してもらいます。

そうすると重要な第1領域と第2領域が残ります。

あなたが成長していきために必要なものは第2領域です。

そのため、第1領域を他者へ委託するのです。

食事を作るや洗濯をするなどはどうしても第1領域に入ってしまいます。

しかし、できればその時間は第2領域の時間にしたいです。

もし委託をするとします。

家政婦を雇って全部やってもらえばどうでしょうか。

第2領域の時間が取れますね。

このようにする事で成長するための時間を確保する事ができます。

結果、ここまでやれば事実上、何かに依存している状態から自立した

状態と言えます。

まとめ

「成功するための習慣」について学んできました。

今回は3つ程の習慣を紹介しました。

この3つを習慣とする事ができれば「自立」をする事ができます。

もちろん、これは習慣にする事ができれば「自立」ができるという事です。

一回や二回だけやったところでは、効果はありません。

長期間で習慣的に継続した後に効果を発揮します。

さらに、ここまでやって「自立」です。

この状態で継続的に行動をしていくと「私的成功」ができます。

しかし、まだ本当の成功のためには段階はあります。

この先にある段階へ入るためにまた新しい習慣を取り入れます。

そして、初めて「本当の成功」を手にする事ができるのです。

下記に実際の著書のリンクを貼っておきます。

読んでみると人生が変わります。

完訳7つの習慣 人格主義の回復(スティーブン・R・コビー)

Comment

私自身もまだまだできていません。

一緒に頑張っていきましょう。

そして、近いうちに第2段も投稿します。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。