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依存状態から「自立」をします。

自立するとあなたは本当にあなたが望むものに向かって行動できます。

いつか「本当の成功」をするためにはまずこれが必要です。

今回は、第二段の相互依存編です。

まだ、第一弾を読んでいない方は下記のリンクをクリックして下さい。

第一弾:7つの習慣〜自立編〜

依存から自立して次は相互依存です。

なんか元に戻ったような印象を受けます。

しかし、全く異なるものとなります。

まず、相互依存とは何かを解説します。

その後に、習慣を紹介していきます。

それでは、早速参りましょう。

相互依存とは

前回の依存とは全く異なるものです。

相互依存とは、お互いに依存しあること。

しかし、ここでの依存関係はお互いに足を引っ張り合うのではなく、お互いに高め合う関係性の事を指します。

一人でやる場合には、お互い高め合う事はありません。

なぜなら、全て自己責任になるからです。

しかし、大きな成功を掴むにはこの相互依存が必要になってきます。

そのため、「公的成功」に繋がるのです。

それでは、相互依存の環境を作っていく上に必要な習慣を紹介していきます。

Win-Winを考える

相手との相互関係を考えた時に常に「Win-Win」でしょうか。

最後は結局自分の都合を相手に押し付けて自分だけが勝つ「Win-Lose」になっていませんか。

なんかもうめんどくさいから考える事をやめて投げやりな「Lose-Win」になっていませんか。

もしくは、自分がプライドしか持っていないために相手を攻撃する事しかできないような人間になっていませんか。

このような人は最悪です。

なぜなら、「Lose-Lose」です。

周りからどんどん人がいなくなっていませんか。

相互依存を育てるためには、もちろん「Win-Win」が一番いいです。

そのため、常にお互いが「Win-Win」になれる点を模索しましょう。

そして、もう一点注意があります。

世の中には、「Win-Win」にならない場合です。

上記の3つになってしまう事があります。

その場合はどうすればいいのかというと、「No Deal」にします。

意味は、取引をしないです。

つまり、「Win-Win」になれないのであれば取引すら行ってはいけないのです。

しかし、誰も「Lose」がない状況であります。

相互依存の観点からみると価値が高い状況です。

まず理解して、理解される

「Win-Win」が大切なことはわかりました。

しかし、相手の「Win」はなんでしょうか。

そのため、まず理解しなければなりません。

そして、相手がこちらを理解してくれて初めて相互依存が成り立ちます。

ここで、相手を理解する上で注意点があります。

それは、相手を本当に理解したいと思って、ひたすら聞くことです。

相手の真意を理解する方法は相手から聞く他にありません。

これは、当たり前です。

ここで多くの人がやってしまう大きな間違いに触れます。

  • 解釈をする。
  • 自分の経験に結びつける。
  • 自分なりの解決策を語る。

相手と自分を勝手に同じと思い込んで理解した気になることです。

つまり、勝手な自己判断です。

その上で、急に自分の話を始める人は最悪です。

なぜなら、「相手を理解したい」と思っていないからです。

その結果、相互依存は破綻します。

そのため、相手の言葉をひたすら聞いて相手の言いたいことを代弁することが大切です。

(正しいかは会話の中でしっかり確認をし合います。)

シナジーをつくる

相手を理解しました。

その次はシナジーです。

翻訳すると相乗効果です。

あるものとあるものを組み合わせて、より良いものを構築することです。

相手を理解し、相手に理解してもらえると「Win-Win」を模索することができます。

しかし、これだけの可能性ではないのです。

お互いに知恵を出し合うことで、より良い「Win-Win」を構築することができるのです。

つまり、第3の案を提案することができるようになります。

これは、お互いに相互依存の関係性になければできません。

より良いものをつくってイノベーションを生んでいくことが現在を生き抜く鍵です。

つまり、数々の大成功の裏側には必ずシナジーが隠れています。

まとめ

世の中には、たくさんの成功者がいます。

私たちには想像もできないようなものをたくさん見てきた上で、その位置に立っています。

しかし、本当に成功した人は極一部です。

世間的に成功した人も何か違和感を覚えていることがあります。

そのため、成功後もずっと模索しているのです。

満たされる成功をするには、「公的成功」が必要なのです。

自分一人だけの成功では、また成功に飢えてしまうでしょう。

周りを巻き込んで共に成功をしていって初めて「公的成功」が叶います。

そして、「本当の成功」にまた近づくことができます。

また、実際に著書を読んでみると人生が変わります。

下記に貼っておきますので、是非読んでみて下さい。

完訳7つの習慣 人格主義の回復(スティーブン・R・コビー)

Comment

大体の説明は終わりましたが、まだ最も重要な部分が残っております。

次回、最終章として投稿したいと思います。

これを読めば曖昧だった「本当の成功」が見えてきます。

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新記事を投稿する度に通知を送らせて頂きます。

これからも、様々なことを学んでいきます。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。