こんにちは、Martinです。

英語を学ぶ意味について解説していきたいと思います。

私自身、アメリカに住んでいました。

その間に、英語を学びました。

英語自体は、ある程度のレベルがあると自負しています。

今後英語を学んでいきたい方に是非伝えたいことがあります。

それは、なぜそもそも英語を学ぶのか。

「英語が話せたらかっこいい」

確かに、これはあります。

話すだけで、自分の株は上がります笑

しかし、これは本質的な理由ではありません。

それでは、解説していきます。

目次

  • 世界中で最も話されている言語
  • 選択肢が増える
  • 生きた異文化を学ぶことができる

世界中で最も話されている言語

英語が、公用語である国はたくさんあります。

有名な国でいうとアメリカ・イギリス・カナダ・オーストラリアなど。

この辺は、すぐに思い浮かぶ国だと思います。

しかし、これ以外の国にも様々あります。

調べてみるとたくさんありました。

Wikiのリンクを貼っておきますので、興味があれば見てみて下さい。

英語が公用語の国

とにかく様々な国で話されているのです。

つまり、英語が話せたらこれらの国に行っても生きていくことができます。

更に、抑えておくべきポイントがもう一つあります。

英語を話す人がたくさんいるということです。

英語を第一言語として話す人種はたくさんいます。

そして、英語を第二言語として話す人種もたくさんいます。

第一言語または第二言語として英語を話す人は約5割程です。

例えば、世界人口は77億人います。

日本の人口は1億3000人程います。日本語を話すあなたは、1億3000人とコミュニケーションが取れます。

もしあなたが英語を話せたら、世界人口の半分が英語を話すので、38億5000人とコミュニケーションが取れます。

つまり、合計39億8000人とコミュニケーションが取れます。

これは、凄い数字です。

これだけを考えても英語には、学ぶ価値があります。

選択肢が増える

選択肢が圧倒的に増えます。

幸運にも英語を話せる人は希少です。

就職活動する上で、英語が話せるというだけである程度優遇されます。

現に留学していましたと面接でいうと間違いなく「凄いねえ」となります。

昨今は、転職が当たり前になってきて一つの企業にいる人の方が少ないです。

その際でも英語への評価は変わりません。

また「凄いねえ」です。

就職では、選ばれる側になってしまいますが選ぶ側に比較的慣れます。

また、日本の社会に不満を持ってしまった場合。

英語があればいつでも海外に飛び出せます。

普段からの仕事もここ以外にも選択肢があると考えられるため、メンタル面でも安心ができます。

なぜなら、自分の選択肢が日本だけでなく世界中に広がるからです。

就職活動はただ一つの例です。

これ以外にも英語を話せると選択肢が増えることはたくさんあります。

そのため、選択肢を増やすために英語を学ぶことは意味があります。

生きた異文化を学ぶことができる

私たちは、日本という文化の中で生きています。

しかし、世界中には様々な文化があります。

それぞれの文化によって多様な考え方があります。

多様な考え方に触れるには、様々な文化出身の方々と触れ合う必要があります。

中には、非常に共感できる素晴らしいもの、そんなのどうでもいいと思ってしまうようなもの、全く意味がわからないもの、様々な文化があります。

これらを理解するための方法は、実際に自分で触れるか聞くかのいずれかです。

・現地に行って体験をするのが触れる。

・現地からの出身者に教えてもらう。

もちろん触れる方が、早くて正確です。

しかし、文化というものはとにかく多種多様で多いのです。

片っ端から触っていったら、キリがありません。

そこで、聞くという方法が有効なのです。

聞く場合、現地に行く必要もありません。

その文化出身者があなたの近くにいれば教えてくれます。

その方の経験談でありますので、非常に信憑性も高いです。

そして、第一段落でも解説した通り世界中の半分の人口が英語を話します。

つまり、英語を習得しておけばある程度の人間と話す事ができます。

つまり、ある程度の文化出身者の話を聞く事ができるのです。

自分の見解を広げるために異文化はとても重要になります。

なぜなら、今まであなたが持っていなかった視点を気づかせてくれる場合があるからです。

英語を学べば、このような生きた異文化を学ぶ事ができます。

まとめ

日本に生まれて日本で育っている場合、大多数は日本語のみを話します。

会話ができる相手を数字でみるとおよそ1億3000人です。

そして英語を習得すると会話ができる相手は38億5000人に増えます。

あなたが会話ができる相手はおよそ39億8000人となります。

これだけの人数が増えるともちろんあなたの選択肢は、大きく増えます。

さらに、異なる文化出身者との交流ができるため異文化への理解を求められます。

これらを理解する等は難しいですが、あなたの知見を大きく変化させてくれます。

自分自身の人生への影響力も大きくより良い人生へ繋がることもあります。

英語自体は、所詮はただの会話です。

しかし、大きなものへの入り口です。

是非、英語を学び、大きなものへの入り口に立ってほしいです。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。