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社会はどこに存在しているのでしょうか

社会は、世界中のどこに行っても存在しています。

しかし、実際に実物の社会を見たことある人はいるでしょうか。

おそらくいないでしょう。

実は、社会は曖昧な定義を元に存在しているのかもしれません。

しかしながら、社会とは目に見えないが確実に存在しているものです。

ここで、極論の話をします。

社会はなぜ存在しているのでしょうか。

人間同士の争いをしないためです。

そのために、私たちは本来生まれながらに持っているいくつかのことを社会に渡しています。

  • 私たちが本来持っているもの。
  • 社会とは、そもそも何なのか。
  • 社会の中で、自由に生きるには。

上記の3点について解説していきます。

それでは、早速解説に参りましょう。

私たちが本来持っているもの。

私たちは、この世界のどこかに命を宿しました。

そして生まれました。

生まれた際にたまたま人間という動物になりました。

自然の定理のままに生まれてきたため、何をしてもいいのです。

自由に生きることができるのです。

よく考えてみたら、その通りなのです。

しかし、この部分の非常に危険視されるポイントがあります。

それは、「弱肉強食」が含まれるということです。

つまり、弱い人は強い人によって食されてしまうのです。

弱い人にとっては生命の危険が常に伴ってしまう世界が自然なのです。

そこで、そのような危険から人間を守るために生まれたのが社会です。

社会が命を奪うような行動をした人間には制裁を下します。

そして、私たちは社会の中にはその制裁が存在することを知っています。

そのため、社会は抑止力を提供しています。

そして、私たちは本来持っている自由を差し出しているのです。

社会とは、そもそも何なのか。

社会とは、目に見えないが存在しているものです。

何が存在をさせているかというと契約です。

社会契約論というものです。

社会と私たちの間に契約がされています。

この契約をすることによって社会が形となります。

そして、社会の中へ入ることを許可されるのです。

社会に入る際に、私たちの自由を差し出します。

この際に差し出す行為は犯罪的な行為です。

この差し出した後に犯罪的な行為をすると犯罪となります。

これによって社会に入った全ての人が犯罪をすることができなくなります。

結果、社会の中にいることによって命の危険から身を守ることができる仕組みとなります。

つまり、社会とは、人々が本来は自由にできる犯罪的行為をやらないということを契約し入ることを許可されたグループです。

社会が実は私たちの命を大いに守ってくれているのです。

社会の中で、自由に生きるには。

自由を差し出して、社会へ入ることを許可されている私たち。

そして、社会の中で平和に暮らすことが契約されました。

では、社会の中で自由はないのでしょうか。

存在します。

今までの歴史の中で社会は進化を何度もしました。

現状では、命を守る機能以上に大きな意味を持っているのが社会です。

例えば、「基本的人権の尊重」です。

社会の中で、保証されている権利のことです。

今回は詳しい解説は省略致しますが、様々な権利が与えられています。

権利は、私たちに自由を還元してくれています。

それでは、この権利を使うためにはどのようにすればいいのか。

「社会から信頼されること」です。

その信頼を基に社会は自由を認めてくれます。

信頼がない人は、絶対に自由を与えられません。

自由に生きるためには、社会から信頼を勝ち取りましょう。

まとめ

社会とは、最初は身の危険から人々を守るために作られたグループです。

実際には、存在も実態もありません。

実に曖昧なものが社会なのです。

しかし、私たちはこの枠組みの中に入ることで身を守ることができます。

今、こうしてのんびり生きていることができるのも実は社会の存在のおかげなのです。

代わりに私たちは自由を差し出しています。

しかし、社会から信頼を得ると差し出した自由の一部が還元されます。

その還元物こそ自由に生きるための要素です。

自由に生きていくためにも社会から信頼を勝ち取りましょう。

Comment

今まであまり社会について深く考えることはありませんでした。

その理由は、当たり前に社会が存在するのが現代です。

そのため、あまりその存在を感じないことはありません。

しかし、よく考えてみると結構不思議なものです。

さらに深く学んでいずれ記事にもう一度続編もやりたいと思います。

新記事の情報は、随時Twitterにて発信いたします。

是非、フォローの程、よろしくお願い致します。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。