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海外に留学をしました。

しかし、留学は学校へ行くことです。

そのため、いつか終わりがやってきます。

では、卒業した後はどうするのでしょうか。

社会人になります。

就職する人もいれば起業する人もいます。

就職する人も、そのまま海外に残る人もいれば日本に帰る人もいます。

一見、留学生は外国語も極めているため日本での就活に有利になりそうです。

しかし、実は不利になる部分の方が多いのです。

今回は、留学生が直面する日本へ就職する際の問題点を解説していきます。

情報量

就活は、実は情報戦と言っても過言ではありません。

なぜなら、私たちは企業を知らないからです。

一般的に生活をしているとあらゆる企業の商品・サービスに触れます。

しかし、あくまで私たちはお客様として企業を見ています。

つまり、顧客に対して販売をしている企業は知っているがその他の企業は名前すらわからないのです。

言い換えると、就職しようと思っても、就職先にしたい企業の名前を知らないのです。

その状態では何も始まりません。

しかし、全ての学生がここからスタートを切ります。

ここから、様々な情報を集めて就職活動を初めていきます。

日本の大学ではゼミと呼ばれるものがこれを支援してくれたりします。

つまり、就活を教えてくれる人や一緒に就活を頑張っていく同志がいるのです。

ここで、「就活のやり方」を熟知することができます。

一方、留学生はどうかというと、「誰もいません。」

なぜなら、周りに誰もいないからです。

これは留学という道を選んでしまった自分の責任です。

私もそうでしたが、文句を言っても仕方ないので受け入れましょう。

そして、行動に移していきましょう。

留学生がまずやるべきこと

現代ではインターネットを通して色々な情報に触れることができます。

そのため、自分で調べることができます。

つまり、一応独学でも「就活のやり方」を得ることができます。

しかしながら、留学生は忙しいものです。

なぜなら、普段の勉強があるからです。

普通にやっていたら就活だけに集中することができません。

そこで、試してもらいたい方法があります。

「留学生向けの就活エージェント」を使ってほしいです。

世の中には、就活を支援してくれる企業があります。

このエージェントに対して報酬を支払うのは、登録をしている企業です。

そのため、就活生のあなたがエージェントをいくつ使用しようがお金はかかりません。(もちろん会社によると思います)

そこで、留学生に特化した就活エージェントを見つけて連絡してみて下さい。

エージェントは、そもそも留学生が就活に関する情報がないことまで知っています。

そのため、本来は大学のゼミでやるような就活のやり方を教えてくれます。

加えて、エージェントですのであなたに企業を紹介してくれます。

もちろん、対応してもらう際にSkypeなどを使いますので移動する必要もありません。

効率よく就活の知識を手に入るには、まずエージェントの登録と実際に連絡をしてみるのがいいです。

まとめ

留学して異文化の中で長いこと生活します。

結果として、多くのことを学ぶことができます。

しかし、日本の学生だって何かしら学んでいるのです。

この日本における就活に関する分野では留学生は勝てません。

なぜなら、そもそも情報がないからです。

では、どうすればいいかというと就活エージェントに教えてもらうことが一番早いです。

インターネットで、検索すればすぐに見つかります。

まずは、エージェントに最初に何をすればいいかなどを詳しく教えてもらいましょう。

そうすれば、海外に居ながらでも質の良い情報を手に入れることができます。

ここから、始めると就活している内に不利だった点が解決されるでしょう。

Comment

エージェントに聞くのが手っ取り早いです。

そして、間違いがないでしょう。

最初にやる手としては一番いいと思います。

しかし、これではあまりしっくりこない方も居ます。

続編として、今回のトピックは後にやっていきたいと思います。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。