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将来稼ぐためのスキル

個人で稼ぐ時代になりました。

会社員が安定という時代は終わってしまいました。

現代では、個人単位の「スキル」こそ重要です。

世の中には、稼ぐことができるスキルが溢れています。

例えば、「プログラミング」です。

プログラミング人材が不足している中、欲している企業は山のようにあります。

結果、高単価での仕事の受注ができます。

そして、フリーランスとして自由に暮らしている人がたくさんいます。

では、このようなスキルを身に付ければいいのか。

身に付ける理由が稼げるではいけません。

絶対に長続きしません。

自分が身に付けるべき「スキル」の見つけ方は下記の記事に記載しました。

記事:将来のためのスキル

スキルの見つけ方がわかったところで、行動してしまう人。

素晴らしいです。

これは、非常に危険です。

なぜなら、正しく行動をしなければ必ず落とし穴があるからです。

これについての解説も記事にしました。

下記をご参照下さい。

記事:「正しく行動」をする

要約すると「スキル」を選択する際は、

  • 自分の興味があることをやる。
  • 自分の分野に関連があるものをやる。

このようになります。

そこで、おすすめになるのが「簿記」です。

それでは解説していきます。

簿記とは

簿記とは何か。

今回は、そもそも簿記とは何かとスキルとしての簿記を解説します。

簿記とは

ビジネスを行う上で、最もよく使うものはなんでしょうか。

それは、「お金」です。

どんな形態のビジネスでも必ず登場します。

商品やサービスを買うもしくは提供する際も「お金」は現れます。

商品やサービスを売るもしくは利用する際も「お金」は現れます。

このように全ての取引において、「お金」は一緒に動いています。

そのため、ビジネスの主人公は「お金」と言っても過言ではありません。

簿記とは、その「お金」に関する分野です。

具体的にいうと、「ビジネスのお金の動きを明確にするために記録・計算・整理をして、経営状況と財政状況を明らかにするもの」です。

スキルとしての簿記

スキルという面でも非常に優秀です。

その理由はなんと言っても「お金」だからです。

お金は現代の基礎です。

そのため、この知識はどこでも使用することができます。

仕事ではもちろん使用できます。

そして、日常生活でも使用できます。

そのため、もし身に付けた際にはすぐに使用が可能です。

確かに、ビジネスで使用するにはそれなりの時間がかかる場合があります。

しかし、日常生活にはすぐに取り入れることができます。

つまり、汎用性が抜群のスキルなのです。

学ぶべき人

今、簿記を学ぶべき人は将来ビジネスを作りたい人とやりたい人に限ります。

簿記の知識はいずれ自動化される。

将来なくなってしまう職業に含まれています。

実は、その通りなのです。

将来的には、自動化を行い完全に機械ベースで管理する時代がやってきます。

このように考えると学ぶだけ無駄なように思えてしまいます。

今後、企業の経理や会計士を目指す人であれば衝撃的な事実です。

つまり、簿記の資格を取得することにはなんの意味もありません。

では、簿記を学ぶことは無駄なのか。

それは間違いです。

ビジネスをする上で、「お金」の動きがわからない人は何もできません。

「このような会計処理は他の人に任せればいい」と思っている人は甘いです。

経営というのは人間のようなものです。

その人間を理解するためには、その人間の言うことをよく聞かなければなりません。

簿記は、企業が発する言葉です。

企業とコミュニケーション取れない人がビジネスをやれるでしょうか。

そのため、ビジネスを行っていく人には簿記は必須になります。

学んで見えるもの

簿記の知識があると見えてくるものが変わってきます。

企業も簿記の知識がある人は必要とするので、就職や転職に有利になります。

しかし、そのために頑張って勉強しても虚しいです。

本当の目的を明確にしましょう。

簿記を学んだ後に見えるものは、「ビジネスのための数字」です。

ビジネスをやっていると様々な問題に直面します。

この問題を改善をします。

それを繰り返して、より良い企業へ成長していきます。

しかし、企業のどこに問題が出てくるのでしょうか。

企業単位の本質的な問題は必ず簿記の中に出てきます。

しかも、数字としてできます。

一番簡単なところでは売上です。

簿記を使って、売上がいくらあるかを計算することができます。

そこから、売上が多いか少ないかを数字を使って正確に把握できます。

一方、簿記がないと感覚で商品が売れていないような気がすると直感から問題を見つけることになります。

支出の場合はどうでしょうか。

簿記があれば同様にいくら使ったを把握して多いか少ないかを判断できます。

もし簿記を使わないと、どのくらい使った感覚で把握します。

これをやって、クレジットカードの請求が思ったより高かったことはないでしょうか。

使い過ぎたと後悔しても遅いです。

しかし、もし簿記を使用していたらいくら使っているかを常に把握できていたので自分で支出をコントロールもできます。

このようなコスト感覚が簿記を学ぶと養われます。

その他にも人生において重要なスキルを学ぶことができます。

まとめ

新しいスキルを身に付けたい人に「簿記」は非常におすすめです。

簿記は、「お金」についての知識です。

「お金」は、現代の社会の中心にいます。

どのような行動をしても必ず何かしらの形で「お金」は関係してきます。

少し前まで、簿記を学んでおくと役に立つと考えられていました。

そのため、資格取得を目指して頑張っていた人もいるのではないでしょうか。

しかし、現代では技術の発展によりいずれは淘汰されます。

結果として、当時よりも人気はなくなりました。

確かに資格を取得するために勉強することは一切良いとは思いません。

しかし、ビジネスを今後作りたい人ややりたい人は簿記を学ぶべきです。

簿記が示す数字は、企業の言葉です。

その言葉を聞くことができなければ絶対にビジネスは上手くいきません。

そのため、簿記は学ぶべきスキルです。

Comment

簿記について解説をしました。

ビジネスをやっていきたい人には必須なスキルです。

私自身、経理部として働いています。

入社したばかりですが、非常に近い位置で経営が見えます。

企業のやりたいことや隠したいことも赤裸々に見えてきます。

正直、このスキルは身に付けるのが簡単です。

少し勉強してしまえば理解できてしまいます。

そのため、興味があれば是非勉強して見て下さい。

今後、簿記の内容についての記事も上げていきます。

もし興味があれば、下記のSNSのフォローをお願いします。

新しい記事を投稿する度に通知させて頂きます。

これからも様々なことを学んでいきましょう。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。