憧れの海外生活

  

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こんにちは、Martinです。

今回は、海外への行き方を解説していきます。

誰しも一度は海外生活に憧れをもつと思います。

しかし、実際に海外生活を送っている日本人は稀でしょう。

そのため、海外で生活している人を「すごいなぁ」と思ってしまいガチです。

けれど、これは思い込みではないでしょうか。

実際に海外で生活をするのはそこまで難しいことではありません。

方法はいくらでもあります。

しかし、それを疎外してしまう原因がいくつもあるのも確かです。

私が思う海外生活に飛び込むことができない大きな理由はこちらです。

  • 語学力
  • お金
  • 仕事

上記以外にも様々なものがあります。

しかし、それの多くはあなたが本気で海外に行こうと思ったら自力で解決できてしまうことだと思います。

本気で思っていても、やはりどうにもならないのが上記3点です。

そんな上記3点を上手くクリアする方法を紹介していきたいと思います。

語学

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外国にいくと現地の言葉を話さなければ生活できません。

普通の日本人は、日本語のみを話します。

日本語は、日本以外ではほとんど使うことができません。

しかし、私たちには英語があります。

英語はあらゆる国で使うことができますので英語が話せれば何とかなります。

「そんなこと言っても英語話せないよ」と思った方が多いのではないでしょうか。

それは仕方がないと思います。

日本で英語を使うことはありませんから、話せるはずがありません。

しかし、このようなことを聞いたことがあるのではないでしょうか。

「実際の英会話では、中学英語くらいで十分」

実際に、私はアメリカに5年ほど住んでいました。

確かにその通りだと思います。

会話は、その程度のレベルがあれば十分なのです。

ここで盲点になっていることがあります。

それは、中学英語の知識を皆様がすでに持っているということです。

英会話に必要な中学英語の知識はもうすでに学び終えているのです。

あとは、実際に知識を言葉に変えることができればほぼ語学の壁は超えたことになります。

言葉に変えるためには、もちろん練習が必要です。

そのために外国人の友人を日本国内で見つけて実際に会話をしてみることや英会話教室へ通ってみるなどをしてみて下さい。

自信をもってやれば、必ず英語を話せるようになれます。

そうとはいえ、「そもそも学生時代にやった英語なんか忘れてしまったよ」という方は下記のような教材はいかがでしょうか。

動画ベースの教材となっているため、自分で読んで理解するよりも効率よく英会話に使える知識を学ぶことができます。

金に余裕がある方は、是非下記のような教材をやって見て下さい。

(実際、教材は何でもいいのですが。。)

やっておくと実際に現地に行った際に苦労しなくてもすみます。

お金

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お金は、最大の海外へ行く決断の障害となる原因です。

もちろん、一言に海外と行ってもあらゆる国があります。

物価が日本よりも安い国もあれば、日本より圧倒的に高い国もあります。

しかし、現地で仕事をすることができれば全く問題ありません。

そのため、ワーホリ (ワーキングホリデー)がおすすめです。

ここで、鋭い方はワーホリは結局お金がかかることを知っています。

実際、その通りです。

そのため、自分でワーホリの手配を一からすれば問題ありません。

しかし、申請や住む場所等の手続きは全くの初心者からすると自分でやるとなるとハードルは高いです。

ここで諦めてはいけません。

世の中には、格安のワーホリ斡旋があります。

大手のワーホリ斡旋は非常に金額が高くつきますが、最低限だけをやってくれるワーホリ斡旋もあります。

比較した際に、もちろんサービスもサポートもあまり良くはないのかもしれません。

前の段落で解説したような準備を渡航前からしておく必要があります。

いくらサービスがいい斡旋会社でも、海外に行ったら自分を守れるのは自分だけです。

(そのくらいの覚悟は持っておいた方がいいです。)

どのような問題が発生しても自分で対処できれば、斡旋会社は現地で必要ないのです。

そうとはいえ、本当に困ったらどうしたらいいのか。

そこで、格安の斡旋会社を通すのです。

なかなか助けてくれなくても、本当にヤバイ状況なら助けなければならないのが会社です。

そこに保険をかけておくという意味でも利用しておくといいと思います。

その結果、ある程度のリスク回避をできます。

仕事

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大体の人は何年か海外で過ごした後に日本へ帰国することになります。

やはり、ずっと海外に住み続けるということは難しいからです。

その後にやはり気になるのが仕事です。

ワーホリをして、いくら英語を身に付けたと言っても所詮コミュニケーションスキルの一部ということには変わりありません。

そう考えると、ワーホリはキャリアアップを考える人には向いていません。

しかし、英語を身につけること自体はスキルアップになります。

ここでの問題は、その数年間で英語のみのスキルアップでは弱いということです。

そのため、英語と〇〇を身に付ける海外生活にすることが大切です。

これができるのが留学です。

英語はもちろんのこと高い専門知識も学ぶことができます。

あなた自身を一流の海外人材にまで押し上げてくれるでしょう。

しかし、ここでまた問題があります。

それは、お金です。(また戻ってしまいました。)

留学は膨大な費用がかかります。

しかし、この留学の分野でも格安で提供している団体があります。

一例として下記に貼っておきます。


海外に住むということしながら、英語を集中的に学べる環境が留学です。

さらに、そこに上記のような専門スキルを学ぶことができます。

それに加えて、料金は格安です。

海外大学へ行って学ぶよりも大幅に安い値段で行うことができます。

このような環境にいれば、帰国後に日本でも就職可能です。

もっと言いますと、前職よりも良いオファーを得ることも夢ではありません。

また、スキルがあるともちろん海外への再就職も可能です。

現地が気に入って、もっとそこへ住みたいと思った場合に選択肢として海外就職ができます。

まとめ

海外での生活に晴々しく素晴らしいものです。

今まで自分が見たことがなかった景色が至る所に広がっております。

しかし、大多数の人は憧れは持っていますが何かを理由に諦めてしまうのです。

それでは、もったいないです。

確かに、海外へ挑戦することを妨げてくる障害はたくさんあります。

その中でもどうすることもできないようなこともあります。

しかし、どうしょうもないことなんてないのです。

方法はいくらでもあります。

実際に、噂に聞く程海外で生活することは難しくありません。

日本から飛び出すことは容易です。

もちろん、それを手助けしてくれる団体などはいくつもあります。

あなたも日本から飛び出して、新しい自分を目指してみませんか。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。