こんにちは、Martinです。

今回は、日経企業について解説したいと思います。

私は、アメリカに5年程住んだ後帰国しました。

その後、日本でサラリーマンとして働いています。

現在、このような状況です。

正直、日系企業というものは非常に面倒です。

海外で自由に暮らしていた私にとっては、苦痛のような環境です。

しかし、物凄く嫌というわけではありません。

なぜなら、私は今の勤め先を最高の修行場という認識をしているからです。

それでは、解説してみます。

自分とは

自分自身は、たくさんの経験などを通して形成されていきます。

その経験というのは、幼少期から現在に至るまでの経験です。

私自身は、アメリカで培った経験が自分の中では大きいと思います。

しかし、それだけが今の自分ではなく日本で過ごしていた時間ももちろん自分自身の一部です。

アメリカで培ったモノと日本で培ったモノを合わせたモノ・掛け合わせたモノが今の私自身です。

つまり、

〇〇×〇〇=自分自身 となるのです。

このように掛け算をして、自分自身を形成していくものと考えています。

そのため、この〇〇をどのように増やしていくかを考えるのが将来大切になります。

私はこの〇〇に日本のサラリーマンという要素を選びました。

学んだこと

やはり日本での社会経験は海外では味わえません。

私が思う味わえないモノは、

  • 対人関係の面倒くささ
  • 業務への効率の悪さ
  • 物理的にいる周りの方のレベルの低さ

※全ての企業ではありません。一部の企業でということです。

最初の対人関係は、よくわかりません。

無駄な駆け引きが幾度となく行われて最終的に誰か弱い人が損をするようになっています。

このことから、個人に最後は依存するということを感じました。

損する人は損をします。高圧的な感情任せの方が上にいくことができる仕組みです。

2番目の業務への効率の悪さは、いうまでもありません。

下から上へ報告・連絡を繰り返す中で、時間を失います。

確認に確認を繰り返し適切なタイミングを逃して後手に周ります。

最後の周りの方のレベルの低さです。

誰にでも優れたところは必ずあります。

しかし、風潮としてそれを隠して自分を謙遜します。

全体的にそれをやるとどうなるかというと平均値を下げます。

常に有益な情報を交換を繰り返すよりもただの日常に笑って過ごす方が多いと思います。

学びから考えたこと

日本人は、周りに流されやすいという性質があります。

日本に生まれた私もそれを感じていました。

しかし、本当はそうではないのです。

日本人は、足の引っ張り合いを好んで全てを平均化する傾向があります。

常にグループで群れることを良いことと思っています。

群れから外れている人を自分たちの群れの中に入れてあげることを良い風潮としています。

そのため、自分の意思的に群れから出ようとする相手がいると足の引っ張り合いが発生するのです。

ここは、無駄な消耗戦が始まります。

だからこそ、群れから出る強い意思を持たなけばなりません。

「本気でやりたいこと」がない限りものごとは長続きしません。

そのため、「本気でやりたいこと」を見つけなければ一生群れの中から出れません。

アメリカのようにチャレンジ精神でやってみようが許されません。

最初にこれを見つける重要性のが、日本サラリーマンから学んだことです。

まとめ

そして現在は、世界中どこにいっても良いと思っております。

この考え方は、アメリカで培いました。

同時に、そのためのスキルとしては明らかに足りていないと思っております。

そのために日本的な部分の向上を目指すことに決め、帰国する道を選びました。

正直にいうと帰国したことには後悔しています。

ただ、学んだことは大きいです。

自分の一部として還元するには大きな意味があります。

しかしながら、この状況下で成果をあげるのは非常に難しいです。

どのような国の社会でも、業務に本気でコミットすればどんな状況でも成果を出すために努力と改善を繰り返します。

そのような環境で、修行すればいざ海外に出た時には無双状態になるのではないでしょうか。

そのため、日経企業も自分自身の成長・スキルアップに完全にコミットすれば環境としてある意味最高であると思いました。

今、仕事で悩んで嫌になってしまっている方は多いと思います。

しかし耐える時なのかもしれません。

その先にはもっと良い自分が待っていると思います。

さらに、日本の社会は外国人にはなかなか入れない傾向があるため、この経験は世界でみれば希少性は高いです。

自分自身の多様性をもっと追求してがんばっていきます。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。