教室, 学校, 教育, 学習, 講義

ある意味優しい日本

常に物事には二面性を伴います。

つまり、メリットとデメリットがあるのです。

近年、日本の教育は批判されてばかりです。

確かに、海外の教育に比べて年々遅れをとっていることは間違いないでしょう。

さらに、日本の国際的な学力ランキングが落ちていることから危機感覚えてきます。

そこで、日本の教育について色々考えてみました。

いくつかの点に気が付きました。

  • 日本は優しい教育を提供している。
  • 今後、どうしていくか

日本の教育は批判されガチですが非常に優れた点もあります。

それを踏まえて今後どうすればいいかを示します。

それでは解説をしていきます。

ゆっくり教えてくれる

非常に平等なことを意識します。

全ての生徒に対して平等に同じ教育をします。

もちろん、これをしない先生は保護者からクレーム対象です。

人によって得意不得意があります。

もちろん得意なことは問題ありません。

しかし、問題は不得意にあります。

正直、不得意なことをやりたがる生徒は多くありません。

その際に先生方はどのようにしたら興味を持ってくれるかを一生懸命考えます。

ここで、授業のスピードが不得意な生徒のペースに合わせることになります。

それで、中には挑戦してくれる生徒もいます。

結果として、「食わず嫌い」で物事を一切やらないということにはなりません。

大体の生徒が、教育課程の中で様々なことをゆっくりと教わります。

ざっくばらんに基礎を作ることができます。

平均値が高い

基礎の部分に力を入れているため生徒全員が一応学んだ事柄に対して知識を有しています。

日本の教育を受けていると割と何でもできるようにはなります。

つまり、平均値が高いのです。

その内訳も非常に優れています。

大体全員が同じくらいの数値になるからです。

ここで、問題視されるのは突出して優れた生徒などが生まれにくい環境になっていることです。

できる生徒にとって、日本の授業は遅すぎるように思ってしまうのではないでしょうか。

個人主義的な観点で考えると、この環境は問題です。

しかし、集団としての価値を一番に考えた際にどうでしょうか。

一人が優れていても他が優れていなければ意味がありません。

集団として価値を置く日本文化では、この平均値を上げる方法が合っているのではないでしょうか。

今後、どうしていくか

今後、日本教育はどのような道を進んでいくのでしょうか。

結論、私にはわかりません。

個人主義になっていくかもしれませんし、集団主義のまま突き進むかもしれません。

そこで、本当に考えなければならないことは選択肢として考えることだということです。

人には、やはりそれぞれ個性があります。

その際に、個人主義な教育が合う人と集団主義な教育が合う人が必ずいます。

現状、日本は集団主義です。

これは、今後長期間で変わりません。

では、個人主義な教育を受けたい人は我慢しなければならないのか。

そんなことはありません。

世界には個人主義な教育を提供している国があります。

つまり、教育は自分で選択できるものなのです。

今後の将来をどうしていきたいかを考えて、自分自身で選択することがあなたにできることです。

まとめ

日本の教育にもいい点はあります。

ある程度、しっかりやっていれば高確率で平均くらいに到達します。

もし海外にその状態で出たら、自動的に現地の平均を優に超えたレベルにいます。

しかし、さらに上を目指すような人には日本の教育はぬるま湯ような感覚があるかもしれません。

それは、集団としての価値を置く教育だから仕方ないことです。

だからと言って諦めてはいけません。

なぜなら、海外に行けばあなたの求める教育はあるからです。

自分が理想と思う教育に飛び込むのはいかがでしょうか。

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ここで費用の問題などで行けないと思った方がいるかもしれませんが何とかなります。

具体的な方法は他の記事で紹介しています。

是非、読んでみて下さい。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。