父, 息子, 孫, 男, 子, 日没, ビーチ, 水, ビーチの夕日, 海, 休暇, 空, 夏, 太陽, 自然

実は知られていない違い

 

現在の社会では、お金持ちはお金持ちであり続けます。

そして、お金持ちではない人はお金持ちになることは難しいです。

これは、21世紀の資本という著書で証明されました。

凄くおすすめの著書です。

しかし、とにかく長いです。

そのため、さらっと要約した記事を作成しました。

下記に、貼っておきます。

記事:未来を生きるための経済

ここで、お金持ちとされている人が必ずやっていることは「投資」です。

日本では、個人単位で投資をする人は少なかったです。

しかし、最近は少しずつ増えてきています。

そして、「投資」を始めると「資産運用」という単語を聞きます。

この2つの意味の違いを理解しているでしょうか。

「お金を使って資産を購入する」という行為において全く一緒です。

しかし、目的によって使い分けます。

今回は、この意味の違いについて解説していきます。

 

投資の目的

 

投資の目的は、「利益を得る」ことです。

一般的には、株式や債権などの金融商品を購入することです。

株式や債権などの金融商品は企業が発行するものです。

単純にいうと、保有しているだけ得をします。

よって、資産という区分になります。

なぜなら、配当金や分配金といった形で利益を得ることができるからです。

これは一定期間で必ず投資してくれた人に対して支払いをする契約となっています。

また、株式や債権は時間によって金額が変わります。

これを株価と呼んだり、時価と呼んだりします。

これを利用して取引をします。

その方法は以下の2種類です。

  • 安く買って、高く売る。
  • 高く売って、安く買う。

投資家は、このような利益を目的として資産を購入します。

そのため、利益を目的として資産を購入することを「投資」と言います。

 

資産運用の目的

 

資産運用の目的は、「負債への対策」です。

正直、何を言っているのかわかりません。

もっと簡単にいうと「リスクへの備え」です。

生活をしていると、お金が必要になるリスクがあります。

例えば、通勤中です。

電車で通う人もいれば自動車で通う人もいます。

おそらくその他の方法で通う人もいます。

とにかく、様々な方法を使用すると思います。

そこで事故をするリスクはあるでしょうか。

厳密にはリスクは必ずあります。

そのリスクに運悪く当たってしまったら「お金」が必要になります。

想像するに結構大きな金額になってしまいます。

そこで、「今持っている資産」をあらかじめ増やしておこうと考えるわけです。

これが、資産運用の目的です。

資産運用の対象になる目的は「あらかじめお金が必要になるであろう出来事です。」

例えば、将来マイホームの購入を予定している人。

マイホーム購入のために住宅ローンというものがあります。

しかし、毎月の返済に苦しむ人達も少なくありません。

そこで、資産運用を使用して資金を用意して繰上げ返済することが良いです。

子供の教育費も同じです。

いずれ大学に子供を行かせてあげたいと考えているとします。

すると、まとまったお金が必要になります。

それを今のうちから資産運用して、大学入学時にまとまったお金を用意することができます。

そのため、将来のしかかってくる負債に対して「今」から対策を始めることが資産運用です。

 

まとめ

 

投資と資産運用は単純に「資産を購入する」という点では共通しているです。

そのため、違いを理解をしている人は少ないかもしれません。

その違いが「目的」です。

そちらの解説をしてきましたが、目的だけで「資産を購入する」という行動も大きく変わってきます。

投資は、さらに自分の資産を増やすための行動です。

資産運用は、将来において人生を台無しにしないための行為です。

言い換えると、投資は「攻めの姿勢」で資産運用は「守りの姿勢」です。

ただ、攻めるだけでは勝てません。

ただ、守るだけでも勝てません。

スポーツと同じようなものです。

資本主義というルールの中で、勝利をするにはルールを理解しなければなりません。

そして、オフェンスもディフェンスも頑張らなければなりません。

そのため、「投資」と「資産運用」のバランス感を養うことが大切です。

 

Categories:

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


カテゴリー
About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。