どんな人にも失敗はあります。

失敗を繰り返して、人は大きく成長していきます。

失敗を糧として、成功へ近く方法をみなさん知っているでしょうか。

こんにちは、Martinです。

今回は、「失敗への向き合い方」を解説していきたいと思います。

失敗することは、怖いですよね。

失敗したら周りからどのような批判に遭うかわかりません。

正直、失敗が重ねってしまった時はもう全て否定されているような気分になりますね。

しかし、失敗がない人生なんて良いものなはずはありません。

失敗がいつか成功に繋がるのです。

正しい「失敗への向き合い方」を学ぶことは自分をさらに優れた人格者へしてくれます。

それでは解説していきます。

成功率

人は何かを求める時に行動を起こします。

結果として、それを得ることができた場合とできなかった場合があります。

つまり、行動をして成功に繋がった人と成功に繋がらなかった人がいるわけです。

それでは、実際成功する確率はどの程度なのでしょうか。

実際、その分野によります。

ですが、どの分野でもある一定数の成功者は存在します。

ここで最もイメージしやすいプロスポーツで解説していきます。

プロになることは、その分野においての成功者であることは明白です。

それでは、これについて考えてみましょう。

どの競技でも構いません。

競技には、プロ・アマ合わせての総人口があります。

そこに、総人口の中から競争に勝ち抜いた人がプロになります。

プロになれる確立はどの競技においても大体1%程度になるそうです。

つまり、特定の分野の中で成功する確率は1%程度になるのです。

反対の99%は成功していない状態です。

成功していない状態ですので、もちろん失敗ではありません。

しかし、成功するということはこれほど難しいことなのです。

むしろ、失敗する確立よりも成功する確立の方がよっぽど異常値です。

このように考えると成功するのは難しいとわかります。

さらに、失敗することは何もおかしなことではないとわかります。

「犯人探し」は無意味

失敗した人へ対する悪意ある習慣が「犯人探し」です。

失敗したものごとには原因があります。

その原因を改善することによって次回の成功に繋がります。

そこで、この「犯人探し」が起こります。

失敗のもととなった原因になった人に罪を擦りつけてしまうのです。

この行為は、あなたの周りにもあるのではないでしょうか。

しかし、これははっきり言って無意味です。

なぜなら、根本的な原因は人にはないからです。

原因は、その原因を取り囲むシステムにあります。

何か仕事で失敗があったとします。

その原因は、その人がやったから起こったのかもしれません。

しかし、他の人がやった場合にその失敗は起こっていなかったのでしょうか。

間違いなくそのようなことはないでしょう。

もしシステムが完璧であれば、誰がやったとしても失敗はなかったのではないでしょうか。

さらにもう一歩いくと、今までそのシステムに対して改善をしてこなかったことこそが原因ではないでしょうか。

そこを無視して、実行した人へ責任を転換したところで次回へ繋がるはずがありません。

そのため、「犯人探し」は無意味なのです。

「ミスを憎んで、人を憎まず」

これを意識することが、成功へ繋がるのです。

先ほどの通り、「犯人探し」は無意味です。

しかし、ミスがあったことには真摯に向き合う必要があります。

失敗から学ぶことができることは、たくさんあります。

実際に成功して、成功体験をするよりも多くのことを学べます。

ここで、陥りがちになってしまうことは失敗を後悔することです。

後悔するのは別にいいのですが、気持ちに問題が出てきます。

なぜなら、ネガティブになってしまうからです。

ネガティブになると行動することができません。

行動をやめてしまったら、改善など一生できません。

そのため、後悔することはやめて徹底的にミスしたことへ向き合うのです。

まとめ

失敗することは正直怖いです。

少なからず何かを失うような感覚があります。

しかし、失うものなんて元からないのです。

なぜなら、失敗する確立は最初から高いです。

むしろ、上手くいく方が珍しいのが現実です。

そのように、世の中ができているのです。

しかし、その状況でも改善をしていかなければ成功はありえません。

改善する方法は、犯人探しではありません。

原因は、人ではなくその原因のシステムにあります。

システムが完璧ではなかったから失敗が起こったのです。

しかし、失敗した事実には真摯に向き合う必要があります。

そして、また改善をするために行動をしていくのです。

思考を続けて、あらゆることを試行錯誤をして成功を目指します。

真摯に失敗と向き合い、失敗を成功への原動力に変えていきましょう。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。