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海外の大学へ挑戦

 

日本で大学生をしている方へ届けたいです。

「就職したら自由がないから、遊べるうちに遊んでおけ」ってアドバイスもらった事ないでしょうか。

私は、このアドバイスは本当にゴミだと思います。

就職したって自由はあるし、遊べます。

ただ一つ言えるのが「時間を作る事が難しい」という事です。

実際、作ろうと思えばいくらでも作る事はできます。

これは自分次第です。

しかし、年単位くらいの大きな時間はなかなか作る事が難しいです。

確かに職種にもよりますが、明日から外国へいきますと言って実行する事は難しいです。

それができるのは大学生です。

もちろん人によりますが、大学生は時間とお金に余裕があります。

お金なら、アルバイトもできるし両親もいます。

その気になれば奨学金だってあります。

だからこそ、あらゆることに挑戦するべきです。

今回は、一つの挑戦として海外大学を紹介していきます。

一言に海外大学と言っても種類がありますので、一個ずつ紹介していきます。

交換留学

 

あなたが日本でどこかしらの大学に通っている場合。

どこの大学も海外に提携大学を持ちます。

その大学間で生徒を交換し合う制度です。

期間でいうと一週間から1年程までを選択できます。

この交換留学のメリットはとにかく簡単という事です。

学生なので卒業するには単位が必要です。

提携大学内で交換留学すると比較的単位の交換が簡単です。

さらに本来はめんどくさい手続きも大学が代行でやってくれます。

その代わりにデメリットとして、あらゆる制約がつきます。

渡航先の大学を自由に選択はもちろんできません。

そして、移行できる単位があらかじめ決まっていて自由に授業を選択できなかったりします。

結果として、自由度は高くありません。

しかし、自由度は多少低くても簡単にできる留学ですので非常に良いと思います。

 

休学

 

日本の大学を一旦休学して留学するという方法です。

こちらのメリットは、交換留学に比べて自由度が高いことです。

まず、どこの国へいくかやどの大学へいくかを選択することができます。

渡航先の大学でも自由に授業が選択することができるため、留学中は自分が勉強したい分野を集中的に勉強することができます。

極端な話をすれば、勉強したくなければ大学へ行かなくても良いのです。

休学している間は徹底的に自分がやりたいことに集中できます。

そして、デメリットもあります。

帰国後に大学に戻ると休学以前の状態に戻ることです。

大学2年生で休学した場合、帰国後に大学2年生のままです。

つまり、周りよりも進んでいない状況になります。

これを大きなリスクと考えて、休学をするかを悩んでいる方もいると思います。

しかし、海外経験をすることと少し周りと遅れることを天秤にかければどちらが良いかは明白です。

非常に充実した休学を送ることができるのは間違いありません。

海外大学へ編入

 

日本の大学は入学したら卒業するまで変えることはできません。

仮にできたとしても、受験をもう一度しなければならないかもしれません。

そして、1年生に戻ることにもなります。

海外の大学はそのようなルールがありません。

入学した大学と卒業した大学が異なることは当たり前です。

その理由は、編入制度が充実しているからです。

今まで取得してきた単位を移行することができます。

もちろん、基準はありますが寛大なものです。

そのため、今まで通ってきた大学の時間を無駄にすることがありません。

さらに、編入して大学に入学をして卒業した場合でも他の卒業生と全く同じ扱いとなります。

したがって慶應ボーイのような現象にはなりません。

加えて、留学にはお金がかかります。

とても4年間通うのは難しい金額の大学もあります。

しかし、編入によって通う期間を短縮できます。

つまり、費用を抑えることができます。

そのため、費用的に留学が難しいという悩みも解決することができます。

確かに、今の大学をやめるという大きな決断となりますがその先に待っているものは大きいです。

この挑戦は、人生において非常に大きな意味をもつでしょう。

まとめ

 

海外大学へ留学することは現代では当たり前になりつつあります。

上記のような方法で実際に留学したことがあるという人はたくさんいます。

おそらく、知り合いに一人二人はいるのではないでしょうか。

それほど、当たり前になりつつある選択肢なのです。

しかし、実際の海外生活は大変なものです。

言葉の壁も文化の壁もあります。

それを乗り越えなければ海外で生きていけません。

大学生は「夢」も「希望」も溢れています。

実は、努力すればいくらでも人生を変えることができる場所にいるのです。

壁を乗り越えていくだけの力はどの大学生にもあります。

「今しかできません。」

冒頭で紹介したゴミみたいなアドバイスしかできない大人になるではなく、「夢」と「希望」に溢れたかっこいい大人になりたいと思わないでしょうか。

そのために、今しかできない挑戦をするべきだと思います。

 

Comment

海外で生活すると人生が大きく変わります。

私自身、アメリカに住んでいました。

その期間に、あらゆることを経験しました。

自分の価値観を180°ひっくり返ったこともあれば、360°まわって元に戻ったりしました。

この経験がなければ今の自分は確実にいません。

海外の大学にいくことは確かに大変ですが、後悔はありません。

圧倒的に豊かな人生を送れるような人格を築けます。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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これからもたくさんのことを発信していきます。

一緒にたくさんのことを学んでいきましょう。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。