受験という大きな壁があります

people standing near building during daytime

  

受験とはドラマです。

その壁を乗り越えようと高校生達は一生懸命勉強します。 

もはや、その物語はドラマです。 

実際、ギャルが慶應大学へ進学する物語は大ヒットです。 

そして、映画になりました。 

数々のドラマを生み出すのが、大学受験です。 

では、大学受験を乗り越えた先に待っている大学生活はどのような世界なのでしょうか。 

数々の疑問が出てきます。 

なぜなら、あれだけ受験勉強を頑張って辿り着いた大学には意味がないからです。 

学校という場所は、「学び」をするための場所です。 

しかし、日本の大学では「学び」をする環境が整っていません。 

「本気で頑張ろう」と考えているあなたにとって最も適した環境ではありません。 

本当に「学びたい」と考えているなら、海外大学へ進学しなければなりません。 

今回は、大学へ行く意味について解説していきます。 

 

大学進学をして得る事が出来るモノ 

  

people walking on ground during daytime

 

Googleで検索をしてみました。 

キーワードは、「大学 行く意味」とそのままです。 

その結果は、非常に疑問点だけが残る結果となりました。 

いくつかのサイトを参考をして大体下記のようになりました。 

「人間的な成長が出来る場所」 

「学歴」 

「就職」 

「転職」 

「時間が出来る」 

なんとも夢のない答えだけが出てきました。 

しかし、事実である事は間違いありません。 

とりあえず、大学を卒業すれば就職する際にも大卒と名乗る事が出来ます。 

転職する際にも、役に立ちます。 

総じて、大学の卒業は「社会的なブランド価値」を獲得する事が出来る事となります。 

おかしいです。 

そんなものが大学へ行く価値なはずがありません。 

そもそも大学へ行く意味は「学ぶ」ためです。 

なぜなら、学校とは学ぶ場所だからです。 

本来は、一番最初にこれが出てこなければなりません。 

しかしながら、日本ではもうこの発想自体がなくなってしまっているのです。 

正直、このような環境で頑張って戦う事は非常に困難です。 

なぜなら、一人だけで戦う事になるからです。 

こうであれば、思い切って海外に出て行くべきです。 

 

本当の大学へ行く意味 

   

group of fresh graduates students throwing their academic hat in the air

  

大学へ行く意味は大きく2つあります。

下記で解説していきます。

 

スキルを身に付ける為  

man riding surfboard and making tricks

 

学校で学ぶ理由はなんでしょうか。 

それは、社会という場所で生きていくための基礎を作るためです。 

いきなり大人の世界に子供を放り込んだら生き残れません。 

だからこそ、知性を持った人間は準備期間を与えることにしたのです。 

それが学校です。 

大学も基礎はこれと同じです。 

さらに、高等教育と呼ばれます。 

つまり、基礎だけではいけません。 

その勉強している分野について深く理解していて、社会に出た際にスキルとして活用出来るレベルにまで達することが目標です。 

海外の大学は、この傾向が顕著です。 

大学を卒業して就職活動をする際に「スキル」が非常に重要になってきます。 

もちろん、スキルがない学生は問答無用に仕事をオファーしません。

なぜなら、海外は「実力社会」だからです。 

仕事がないということは生活できない事を意味します。 

このような崖っぷちな状況で大学へ通っているのが海外です。 

完全に競争社会であるので、自然的に勉強をします。 

そのような環境に自分をおけば否応なしに勉強する事になります。 

確かに大変です。 

しかし、そこで学んだ知識や知性は一生の財産になります。 

そのため、海外大学には行く意味があります。 

 

選択肢を増やす為   

  

man standing in the middle of woods

 

大学へ行くと選択肢が増えます。 

大卒というだけでも選択肢が増えます。 

スキルを持っていると選択肢が増えます。 

これらは当たり前の事です。 

そして、選べる選択肢が増えるという事は自分がやりたい事を見つけるのに非常に役に立ちます。 

さらに、海外大学に行くとどうなるでしょうか。 

国境を超えて、選択する事が出来るわけです。 

例えば、アメリカの大学を卒業したとしましょう。 

英語はある程度使いこなせる事が出来るようになります。 

英語が使えれば、英語圏の国にはいけます。 

その他にも英語圏でなくても英語が使える国には行く事が出来ます。 

国境を超えると選択肢は、何十倍にも膨れ上がります。 

この特権を海外大学へ進学するだけで無条件に受け取る事が出来ます。 

さらに、そこにスキルなどが付いてしまったら無敵です。 

あなたは自由な人生を手に入れる事が出来るのです。 

そして、もし母国に帰りたくなったら帰国する事も出来ます。 

帰国後も手厚く扱わせれるような待遇を受けることになるでしょう。 

     

まとめ

  

 

大学は「学ぶ」という目的を持っていくべきなのです。 

なぜなら、学校は社会へ出て活躍することが出来るようになるまでの準備をする場所だからです。 

さらに、大学は確かなスキルを習得して即戦力になれることを期待されます。 

日本の大学には、このような根本的な考え方は消えてしまっています。 

日本の大学生は勉強している人など一握りです。 

学校で勉強している人がいないというのは異常事態です。 

しかし、日本ではすでにこれが当たり前となっています。 

しばらく、この考え方のまま日本は突き進むでしょう。 

未来では気づいて修正するかもしれません。 

現状は、このような状況なのです。 

だからこそ、海外大学へ行くしかないのです。 

より高いレベルで「学びたい」と考えている人が日本の大学でのんびり過ごすのはもったいないです。 

より多くの事が学べるのが「海外大学」です。 

大変ですが、そこで自分を極限まで磨いて欲しいです。 

だからこそ、挑戦しましょう。

 

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。