こんにちは、Martinです。

海外に行く前も着いた時も、気になるのが友達ができるかどうか。

非常に不安に思っている方も、どうも上手くいかない方もいると思います。

私自身、なかなか上手くいかない時がありました。

まず人間にはタイプがあります。

今回のテーマでいうと、友達作りが上手い人と下手な人です。

上手い人は、全く必要のない内容になると思います。

しかし、もしあなたが上手い人であっても、何か今いる友人達に対して違和感があるようであれば是非読んでもらいたいです。

下手な人は方法を間違えているだけです。

正しい方法を知っていれば確実に上手く行きます。

国境を超えた素晴らしい友人を持つことが容易にできるチャンスです。

是非、環境を活かして最高の人生を送りましょう!

自身のタイプ

自分自身がどのようなタイプでしょうか。

先ほど、友達作りが上手い人と下手な人がいると述べました。

聞こえはよくないので、ムッとされた方もいると思います。

しかし、ここで言い換えをさせてもらいます。

上手い人:誰とでも友人になりやすい。

下手な人:特定の人と深い友人関係になれりやすい。

これは、ほとんど生まれつきで決まっているようなものです。

今更変えようと思ってもなかなか大変です。

もちろん変えても良いのですが、受け入れる方が簡単かつ賢明です。

私自身、下手な人です。

もしあなたが特定の人と深い友人関係になりやすいのであれば、特定の人に特化していくべきです。

意味のない友人がたくさんいたところで、特に価値はありません。

ただ「what’s upもしくはhi」と言い合うだけです。

そのため、自分が本当に友人と思える数人を見つけることを頑張った方が良いのです。

語学に自身がない

海外生活を初めて間もない時、もちろんコミュニケーションが取れません。

その状況で友人を作るには、ノリを使う他ありません。

私自身、これが大の苦手でした。

結果、お酒の力を借りるということになってしまったのですがこれは大きな間違いでした。

まず、語学に自身がない時は同レベルの語学の友人を探すのです。

必ずどこかにいます。

留学なら、違う国からきている留学生。

駐在なら、違う国からきている駐在員。

ワーホリなら、違う国からきているワーホリ者?

(なんて呼ばれてるかわかりませんでした笑)

とにかく、自分と同じ境遇の人は必ずどこかいます。

しかも、あなたの近くに。

そのような人たちを狙って友人関係を築いていくのです。

このような方々の利点については、

  • 会話の際に気を使わなくて済む
  • 一緒に頑張れる

語学はとにかく繰り返し練習することが大切です。

もちろん、ネイティブと会話をするのが一番良いと思います。

しかし、相手に気を使って聞いているだけでは全く上達しません。

最初のうちは、気が引けてしまって少々難しいです。

そのため、会話に気を使わない同レベルとの会話は非常に有効です。

さらに、今後一緒に頑張れるという点があります。

会話が上手くいかない期間は非常に辛い時間になります。

相手もそれは同じです。

お互いに切磋琢磨しあえる関係はなかなか築けません。

そのような繋がりは将来に渡って良い関係を保つことができます。

イベントへの参加

会話が少しずつ上達してきた中で、イベントに参加をします。

世の中にはたくさんのイベントがあります。

その場にいくとたくさんの人がいるので知り合う良いきっかけになります。

ここでのポイントは、とにかく参加をすれば良いということではありません。

自分が興味があることに参加することです。

そのようなイベントに参加する参加者はもちろんその分野に興味を持っている人やその分野について詳しい人です。

もちろん自分が興味がある分野ですので、気が合う可能性は十分に高いです。

深く繋がれる友人を築くには最適な場所となるでしょう。

ここで、一点だけ注意があります。

それは、複数人で参加をするのではなく単体で参加をすることです。

グループで参加してしまうとやはりそのグループの中にいてしまいます。

しかし、それでは交流の場が狭くなってしまいます。

結果、知り合いができないということに繋がってしまいます。

自分が本当に興味のあるところで友人を探すには一度孤独にならなければなりません。

Best Friendを作る

これが一番重要です。

最も親しい友人を作ることです。

常に一緒にいる程仲の良い友人を一人でも作ることです。

ここでのポイントは2点あります。

  • 共通点が多い。
  • 一緒にいて苦にならない。

自分に近しいものを持っている人とは、本当に深い関係になれます。

たとえどんなに仲がいいとはいえ、価値観や関心が違うとそもそも深い友人にはなれません。

そのため、共通点が多い人とは深く仲良くしましょう。

一緒にいて苦にならない人であることも重要です。

確かにどんなにいい人でも一緒にいて会話に困る等が起こりえます。

これはほとんど感覚の世界です。

合わない人とは一生あいません。

もしあったのならば、絶対に深い友人関係を築かなければなりません。

Best Friendの良いところは、場を共有してくれるところです。

本当に仲良くなると他の友人にも紹介したくなるのが人間です。

もちろん自分も相手を紹介したくなるため、自分のコミュニティに招き入れます。

そこからあなたの友人と相手が繋がります。

相手も同じことを必ずしてくれます。

相手が持つコミュニティに入ることを許されて、爆発的に人脈を広げることができます。

もちろん、そこで出会った人からまた広がっていきます。

このような意味でもBest Friendは必ず作るべきです。

まとめ

海外だけでなく、国内でもですが友人はとても大切な存在です。

あなたの周りにいる人によってあなた自身も変わってきます。

しかし、どうも上手くたくさんの友人が作れないと悩んでしまいます。

そもそも、そこに悩む必要がないのです。

たくさん友達を作れる人にとって語学の壁はあまり関係ありません。

つまり、友人を作れる人は作れるのです。

反対に作れない人は、場所が変わろうが作れないのです。

ですから、そもそもたくさん作る必要があるかを考えてみて下さい。

正直、そのような理由はどこにもありません。

自分が本当に欲しいのは深く繋がれた友人のはずです。

そのような人を数人いればあなたは幸せではないでしょうか。

このように考えて、有意義な海外生活を送って下さい。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。