今年に入ってコロナウイルスが大流行です。

アメリカは、国家緊急事態宣言を発表しました。

コロナウイルスの対策のために、約5兆円(500億ドル)の財政出動を可能にました。

これ以外にも、様々な対策を打ち出しています。

こんにちは、Martinです。

今回は、コロナウイルスによる混乱の中、私たちは何をすればいいのかについて解説していきます。

アメリカからの宣言で、世界中で大きな反応があります。

しかし、世界のリーダーであるアメリカの行動は他の国を先行しています。

つまり、全ての国がアメリカの動きを追いかけていきます。

結果として、世界的に今後さらに規制が強まります。

おそらく、日本から出国することもちろん外出することすらも難しくなっていきます。

では、事態が収まるまで私たちは何をすればいいのでしょうか。

これについて解説をしていきます。

自己投資に時間を使う

家から出れません。

普段は、会社へ出社して働いている人も休日の外出は控えるでしょう。

これに対して非常に退屈と考えているのではないでしょうか。

ただ退屈を感じて、一日を無駄に使うよりも自己投資に時間を使った方が有意義な時間になります。

普段はなかなか読まない本など読んでみることや教育的なYouTubeをみたり、あらゆる記事を読んでみたり、簡単な自己投資であれば即日でできます。

普段は時間がなくて、できなくなってしまいガチです。

それは半ば仕方ないことでもあります。

しかし、今は時間があります。

せっかくある時間です。

有意義に使った方がいいです。

自己投資は、有意義な休日を過ごすには非常に優れています。

自己分析をしてみる

学生が就活を始める際に、自己分析から始まると思います。

現在、就職することができた人は毎日働いています。

就職すると勤務する時間が基本的に決まっていますので、

自分のものとして使える時間は少なくなってしまいます。

そんな中で、自己分析をやっている時間は抽出できないのが現実です。

しかし、就職を支援している人がよく言うセリフがあります。

「自己分析は、社会人になった後も定期的にやるべき」

おそらく、キャリアコンサルなどに相談すると必ずこの回答が含まれます。

その理由は、単純に自分を理解することは価値があるからです。

誰しもこれは理解していると思います。

しかし、実行をしない。

この際、退屈で無駄な時間を過ごすのではなく将来を見据えて自己分析を再度考えてみると有意義な休日になります。

将来のことを考える

学生の頃は、将来何をしたいかをよく考えました。

ある程度やりたいことがあってマッチした企業に入社することになりました。

しかし、今のご時世では将来が全く見えません。

そもそも、仕事をしているとゆっくり考える時間がなくなってしまいます。

そのため、何もできない休日には、今ある価値観を利用して再度将来について考えてみるといいと思います。

現状に満足をしているのか、まだやりたいことはあるのか、挑戦をしたいのか等です。

後悔のない素晴らしい人生を送るためには、将来のことを明確に決めておくことは非常に望ましいです。

時間がある今を利用して将来について改めて考えてみて下さい。

まとめ

外に出れません。

せっかくの休日や定時で帰れた日でも何もできません。

非常に退屈を感じる人がいると思います。

しかし、やれることはたくさんあります。

そして、それを自分の今後に活かすことができます。

そのために、せっかくの時間は下記に使用しましょう。

  • 自己投資
  • 自己分析
  • 将来のこと

コロナウイルスはいつ落ち着くかはわかりません。

しかし、いずれは落ち着いてきます。

そうなった時に、即座に行動できるように準備をしておきましょう。

これが、今は私たちが自宅へいながらできることです。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。