こんにちは、Martinです。

今回は「伝え方」について解説していきたいと思います。

相手に伝えるということは、全ての基礎となります。

遊びにしても仕事するにしても、必ず相手がいて相手に何かを伝えます。

伝えるという力は、非常に重要です。

しかし、世の中には伝えるのが苦手という方がたくさんいます。

「いつも何を言いたいのかわからない」と言われることがある方もいると思います。

これは、どのようなことをやっていてもなかなか致命的な弱点となるでしょう。

しかし、「伝え方」には正しいやり方があります。

それは、全体像を見せることです。

たった一つこれをするだけで、あなたの話は相手にしっかり伝わるようになります。

目次

  • ゴールを先に見せる
  • 聞き手の立ち位置
  • 最後にまとめる

上記3つのポイントを抑えれるだけです。

それだけで、今まで伝わらなかったことも伝わるようになります。

ゴールを先に見せる

今回のような「伝え方」で悩む場面はプレゼンテーションや営業などをする際です。

つまり、会話のキャッチボールではなく、自分だけが発言をして相手に内容を伝える場面です。

ここではゴールを先に見せることが大切になります。

ゴールというのは結論です。

聞き手にとって結論は重要な鍵となります。

当たり前ですが、自分は伝えたい内容を熟知しています。

しかし、聞き手は全く内容を知りません。

そのため、内容を話されても皆目検討がつかないことがあります。

もし結論を先に教えてもらっていたら、そこから筋道を立てて内容を組み立てることができます。

さらに、筋道を立てることによってどのような内容かどのくらいの量があるかを把握させることができます。

結果として、ゴールを先に伝えると効果的に相手に内容を伝えることができるのです。

聞き手の立ち位置

人間には、集中力というものがあります。

この集中力は長く続くようなものではありません。

さらに、集中力が切れてしまったらいくら良い内容でも理解されないのです。

集中力を生み出す条件があります。

それは、聞く準備をさせることです。

聞く準備が十分にしてもらえた際には、相手は「聞く行動」をとってくれます。

この場合は相手に内容を伝えることができます。

反対に、聞く準備ができていない場合。

相手の立場に立ってみると、まず思うのは「何の話をしているのだろう」となってしまいます。

まず、相手が話のゴールから探さなければならないので「聞かない行動」をしてしまいます。

その結果は、相手に内容を伝えることができないのです。

最後にまとめる

相手がここまでで内容を聞いてくれていたとします。

十分に内容は相手に伝わっています。

しかし、その場では伝わったかもしれませんが問題があります。

それは、人間だから忘れてしまうのです。

一度言われただけではどうしても時間が立つと忘れてしまうのが人間です。

そこで、最後にまとめるということをします。

これには様々な利点がありますが2点だけ紹介させて頂きます。

  • 内容をよりまとまったものにすることができる。
  • 復習する意味にもなる。

テクニックの話ですが、最初に言った結論を最後に持ってくることによって今までの内容を全て回収したような雰囲気になります。

最初に何の話をするかを伝えて、最後に何の話をしたかを伝えることでまとめることができます。

結果として、相手の記憶に残りやすくなります。

復習する意味にもなります。

最初と言ったことは同じです。

つまり、相手もこれで聞くのは二回目となります。

人間は繰り返しやったものは記憶に残りやすいです。

確かに、細かい内容は相手もいずれ忘れてしまいます。

しかし、印象的なものはやはり記憶として残ります。

そのように記憶に残るものには繰り返されていたものが多いです。

そのため、記憶にしっかり残してもらえるように最後にまとめることは大切です。

まとめ

相手に何かをプレゼンテーションや営業をしないといけない時、もちろん上手に自分が伝えたいことを伝えなければなりません。

しかし、実質問題非常に難しいです。

これができなくて苦しんでいる社会人の方はいると思います。

そこで、一点だけ意識をするのです。

それは、「全体像を見せる」

相手をするときに、まずは自分が伝えたいことの全体像を見せることです。

これをするだけで「伝える力」は劇的に大きくなります。

実際、状況を改善をするのは地道なものです。

しかし、日々実践をすることで確実に身に着けることができます。

まずは、ここだけを意識をして取り組みようにしましょう。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。