こんにちは、Martinです。

アメリカから帰国してから、日本に帰国してサラリーマンになりました。

就職する前は、「ビジネススキルを高めるため、様々な経験をするぞ」と意気込んでいました。

そこから1年程経過しました。

現在は、あまりそのような崇高な考えをしなくなりました。

自分自身でいられる自由を手に入れたいと考えるようになりました。

ではなぜ、そのように考えるようになったのか。

自由を疎外される要素があるからです。

これから、サラリーマンになったら自由がなくなる3大要素を解説していきます。

・仕事が中心の生活を送る事になる。

月曜日から金曜日まで、朝8:30から夕方5:30まで。

毎日これを繰り返します。

残業もします。

休日は、平日の疲れを癒すために休暇を取ります。

長期休暇も、長くて一週間程ですので新しい経験をすることなんてできません。

仕事以外のことに、多くの時間を取ることができないのです。

スキルアップのための勉強なんてやっていたら、消耗していく一方です。

自分の人生なのに、自由がないのです。

・豊かになるほどの給料をもらえない。

ここまで、自分の人生を捧げています。

しかし、報酬は多くありません。

十分に豊かに暮らせる程もらえないのです。

これは、若い世代よりも現在の上の世代の方が当てはまるのでないでしょうか。

生活のための費用で、給料がなくなってしまい自由が全くなくなってしまっている方々。

今、あなたがいる会社にいる上司はどうでしょうか。

それが、将来のあなたです。

本当にそのようになりたいと思うでしょうか。

本当に自由に生きていますか。

一生我慢して生きていかなければならないのですか。

私は、そんなの嫌だと思いました。

・社内政治のめんどくささ。

〇〇部長の意見で、こうするしかない。

〇〇の許可がなければできない。

このようなことが多々あります。

正直に言います、

無駄なことばっかりです。

入社して初めて会った人のために、あなたは動かなければなりません。

そこにあなたの意思はありません。

良く考えて動ける人材を求めるようなことを言っていますが、考えて動いても普通に足を引っ張ってくる人はいます。

主体が、自分ではありません。

結果として、考えることが無駄になって悟ってしまい、思考を停止してしまいます。

そんなのは自由ではありません。

まとめ

もちろん、全ての企業がこうというわけではありません。

生き生きと自由に仕事ができる場所もあります。

しかし、日本全国を見渡してそのような企業はいくつあるのでしょうか。

さらに、それは優良企業と呼ばれて優秀な人材が入社していくため、普通の人の場合入社すらできません。

このような環境下に居続けたら、どうなってしまうのか。

あなたがあなたでなくなります。

〇〇株式会社のあなたというものしか残りません。

そんなの自由じゃありません。

目先の利益に囚われて、不自由を受け入れてはいけません。

自由を手にするために何をしなければならないのかを考えるべきです。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。