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毎日、働く人々

当たり前ですが、人間は日々働いています。

学生も学校へいくというのはある意味働いているのと同じ定義です。

つまり、人間何かしら毎日取り組んでいるのです。

これは仕方のないことかもしれません。

なぜなら、私たちには生活があるからです。

生活をするためにはお金を稼がなければなりません。

しかしながら、世の中にはストレスを抱えて希望もなくただひたすら仕事だけをして生きている人がいます。

生きている意味さえわからなくなってしまう程、追い込まれている人もいます。

「仕事」とは何なのでしょうか。

よくわからずにただ取り組んでいるだけではないでしょうか。

今回は、「仕事」とは何なのかを解説していきます。

仕事はやりたくないもの

仕事を辞書で調べて見ました。

「職業や業務として行うもの」

そのままの意味です。

これではあまりしっくりきませんので、もっとわかりやすく漢字から見てみます。

事に仕える。

つまり、誰かのためにやる行為という事です。

誰かのために仕事をして、その対価として報酬をその誰かから受け取るという流れです。

これが本質です。

しかし、現代ではこの仕組みが非常に複雑化してしまい何のために仕事しているかもわからなくなってしまっています。

結果、仕事はやりたくないものと位置付けになります。

「やりたくない事を毎日やる。」

簡単にいうと地獄です。

これが仕事の本質的な場所に隠れた真実です。

終わりがいつかわからない

学生には卒業という終わりがあります。

そのため、いつかは終わる期限付きのものです。

仕事はどうでしょうか。

一般的には定年退職するまでと言われます。

しかし、定年する歳は今は〇〇歳と決まっていますが、いつか変更されるでしょう。

実際に、年金の受給できる歳には変更がありました。

結果として、現代を生きている私たちにとっては終わりなんてものが見えないのです。

ゴールがないマラソンを続けているようなものです。

これでは、ひたすらに消耗し続けます。

その結果、あなたの人生は何のためなのか誰のためなのかすらわからなくなってしまうのです。

心に報酬を与える

辛い戦いこそが仕事です。

しかも長期間で癒着状態です。

戦争を終結させるのは難しいです。

しかし、実は敵は社会ではなく己自身なのです。

なぜなら、自分がやっている仕事に対して不満をもつのは自分だからです。

つまり、自分が満足する事ができれば仕事があなたにとって仕事ではなくなるのです。

上記の2点が、仕事に不満を持ってしまう原因です。

そのため、これを解決する必要があります。

それは、「目的」を持つ事です。

目的とは、自分が成し遂げたいものです。

それを持つと自然とやりたくないが払拭されます。

そして、目的のために達成する方法を考えます。

どのように達成するかを考えると自ずと期間が決定します。

すると、終わりがわからないということがなくなります。

自分の仕事によって、金銭を報酬として受け取ると確かに満足します。

しかし、長期間において、金銭による報酬は満足させてくれません。

目的を達成した時に人間は心から満足をします。

そのため、仕事に意味を見出す際には「心」が満たすための意味付けをしなければなりません。

まとめ

「仕事」とは誰もが通る道です。

そして、誰もが悩みます。

しかし、歯を食いしばって毎日を耐え抜いているのです。

一方、なぜか仕事が楽しくて仕方ない人がいます。

世の中には、年中無休で十分な所得があるにも関わらず仕事をしている人がいます。

これは、なぜなのでしょうか。

それは、「仕事」によって自分の心が満たされるからです。

そして、必ずそういう人には志や目的等の実現したい何かがあります。

己の心が望む事柄を見つけた時、人は仕事という地獄から抜け出す事ができるのです。

 

Comment

私自身、仕事に悩みを抱えています。

そして、今の仕事を続けたいとも思っていません。

その理由は、心が満たされないからです。

いつか、「心が満たされるような自由な仕事をしたい」と考えています。

一部の人はすでに見つけているかもしれませんが、まだ見つけていない人も多いと思います。

理想で夢にまで見た仕事に就いてみたが、何か違和感があるという方もいるのではないでしょうか。

みんな見つけていません。

日々、がんばっていきましょう。 

これからも学びを発信していきます。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。