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一般教養とは

一般教養というと聞こえは良いですね。

しかし、簡単にいうと普通科目です。

大学に入学する前からずっとやってきた教養です。

学校の授業を受けて誰しも勉強する意味について疑問に思った事はないでしょうか。

本当に、将来ここで学んだ知識は役に立つのか。

答えは、人によります。

社会に出た後に、そこで培った知識を武器に戦っている人もいます。

それとは反対に、全く役に立っていない人がいるのも事実です。

そのため、役に立つかというとわかりません。

しかしながら、一般教養は将来のヒントになります。

これこそ一般教養をやる意味です。

それでは、解説していきます。

基礎から学ぶ

とにかく基礎から始めます。

私は、第一言語は日本語です。

そのため英語は留学を通して学びました。

もちろん、日本にいた時から学校で英語を学んでいました。

そのため全く英語がわからないというわけではありませんでしたが、もちろん英会話ができるわけがありませんでした。

そんな私が大学に入学しました。

そして大学の英語の授業は必須科目のため受講しました。

ネイティブではない私が英語ネイティブと一緒に英語の授業を受けるわけです。

悪夢のような授業になるのではないかと思っていました。

しかし、想像と全く違いました。

最初はレベルが以上に低いのです。

基礎の基礎から始まりました。

物凄い簡単な英語の文章を本物の英語を使って授業しているような授業でした。

正直、とても違和感がありました。

しかし、そこから説明してくれるのは私にとっては幸運でした。

おかげで、その授業を通して基礎を完全に築くことができました。

一般教養は、最初の基礎から叩き込んでくるので非常に意味があります。

視点を増やせる

場所を変えると景色は異なって見えます。

これは風景だけに言えることだけではありません。

あらゆることで言えることです。

海外では、多様性が非常に高いです。

そのため、あらゆる視点を持った人がたくさんいます。

そのような人と共存するには多様な視点をもつ必要があります。

教養についても同じです。

ある特定分野からみたその事柄だけではあまり意味がありません。

あらゆる分野の視点から見つめてみることで新しい視点を見つけることができます。

しかし、あらゆる分野をあなたは持っているでしょうか。

そのために一般教養があるのです。

広く様々なことを学びます。

学んでいく内に、学んでいる分野から景色が見えてきます。

たとえその分野があなたの専門にならなくても、その景色を見ておく事は非常に価値があります。

なぜなら、いずれあなたの分野でその視点が役に立つ日がくるかもしれないからです。

そのため、視点を増やすことができる点で非常に一般教養は優れています。

興味のある分野を見つけられる

一般教養を学んでいる内にあなたの興味を唆るような分野に出会うはずです。

ここでの利点は学びながら興味があるかどうかを検証できるという事です。

日本の大学では専攻を入学する前に決定します。

そのため、高校生の間に専攻を選ぶ必要があります。

しかし、受験勉強を一生懸命やっている受験生に興味のある専攻を見極める時間はありません。

そのため、どこの大学に行きたいかを決めて何を勉強したいかを疎かにしてしまいます。

いい大学に進学することができても良くわからないことを学んでしまって遊んでばかりになってしまった大学生も多くなってしまうのではないでしょうか。

私が留学した大学は専攻をいつでも変更する事ができましたので、一般教養を受けて自分が興味があると思った分野を専攻にする事ができました。

このように自分が興味がある事とない事のミスマッチをなくすことができます。

そのため、一般教養は意味があります。

まとめ

一般教養では、様々なことを学びます。

中には、自分が興味があることもあれば全くないこともあります。

しかし、基礎から学ぶことができますので全く知識がなくてもなんとかすることができます。

そこに、大きなハンデはありません。

さらにその分野によって視点は変わってきます。

多様性を求められる現代では視点をたくさん持っていると非常に価値のある人材になれます。

新しい視点や視点のズラし方を学ぶことができます。

そして最大の利点は、興味がある分野を見つけられる。

実際にやりながら判断することができるので、理想と現実にギャップが生まれにくいです。

非常に合理的な方法です。

以上のことから一般教養を学ぶことには意味があると言えるでしょう。

Comment

いかがだったでしょうか。

現在、一般教養を学んでいる人もやる気は出たでしょうか。

何のためにやっているかを考えるのではなく、その学びを確実に自分の一部にして視点を増やすことに意識を向けましょう。

そのようにやると、一般教養も楽しくなります。

さらに、将来どこかできっと役に立ちます。

今後も様々なことを解説していきます。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。