現代のビジネスの鍵

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「将来、豊かな生活をして自由に幸せに暮らしていきたい」

そのために、今から会社に属さなくても稼げるスキルを身につけようと考える人がたくさんいます。

これに関しては、素晴らしい事だと思います。

実際に、政府も副業を推奨している。

しかし、一体何を学べばいいのでしょうか。

まずは、【マーケティング】を学ぶ事をお勧めします。

今回は、マーケティングの基礎の基礎である仕組みを紹介していきます。

マーケティングがどのようにして収益を出していき、継続をしていくのか。

仕組みを構築する上で、3つのステップがあります。

  1. マーケティングの大枠を理解する。
  2. 消費と投資
  3. 効果測定

順番に解説していきます。

それでは、参りましょう!

マーケティングの大枠

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マーケティングとは。

・商品やサービスを販売するための全ての活動を指します。

マーケティングの活動というと「販売戦略」や「市場活動」を想像します。

確かに、立派なマーケティング活動の一部です。

しかし、全ての活動というのは、

「市場調査」「製造」「輸送」「保管」「販売宣伝」などの全ての過程に渡って行う企業活動の事を指します。

非常に大きな枠組みを持つのがマーケティングなのです。

 

マーケティングの流れ

STEP1: 売上を発生させる。

STEP2: 経費を抑える。

STEP3: 純利益を獲得する。

STEP4: 投資を行う。

※STEP4までを行ったら、投資したもので再びSTEP1へ戻る。

これを繰り返し行う事で、事業の拡大を図っていくのです。

このように続けていく事を「継続性」と呼びます。

 

ターゲティング

マーケティングは、よりピンポイントで層に狙いをつける事が重要です。

その層に対してサービスやコンテンツを作成します。

その層が、「購買行動」へ移せる・移させるようなサービスやコンテンツをマーケティングによって作成します。

その上で必ず問題が発生する。

→問題とは、売上が出ないや経費(STEP1と2)がかかること。

解決策の基礎は下記のようになります。

  •  自分で調べて解決する。
  •  同僚に聞いて解決する。
  •  上司に聞いて解決する。
  •  友人に聞いて解決する。

意見や視点を貰って、自分なりの解決策を出す事が解決へ繋がります。

※解決が出来た場合、投資を行い再びSTEP1へ戻る。

 

浪費と消費と投資

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マーケティングの仕組みを理解した上で、「浪費と消費と投資」を解説します。

この3つとも「お金を支払うという行為」をする事です。

しかし、大きな違いがあります。

  • 浪費:支払い>効果

→長期間・短期間かわからない・効果も出ない。

  • 消費:支払い=効果

→即効性がある・短期間で効果が出る。

  • 投資:支払い<効果

→即効性がない・長期間で効果が出る。

まず、浪費はやってはいけない行為です。

絶対にやめましょう。

そして、「消費」と「投資」です。

一見、投資をたくさんするべきと考えます。

状況に応じて使い分ける必要があります。

なぜなら、長期間で達成するべき目標と短期間で達成するべき目標が必ずビジネスにはあります。

両方を達成していかなければなりません。

そのために、消費と投資のバランスは非常に大切にしていかなければなりません。

 

効果測定

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効果測定は、マーケティング活動がどのくらい効果があったかを計測する事です。

計測するためには、まずどのような集客を選択したかを決めます。

集客方法

具体的な方法として、

リスティング、SNS、YouTube、記事広告、アフィリエイト、SEO、SNS運用、YouTubeチャンネル, ect….

様々な方法がありますが、ターゲットやクライアントの要望によってどの方法を使用するかを決めなければなりません。

画像1

いずれかの方法も表のA、B、C、Dのどこかに当てはめることができます。

(BとCは普通あり得ませんが。。。)

ターゲット・クライアントからの要望が、

短期間で成果が欲しい→Aに属する方法→予算の使い方は消費となる。

超期間で成果が欲しい→Dに属する方法→予算の使い方は投資となる。

どのような方法を取ったとしても、数字によって効果を測る事が出来ます。

依頼者に信頼が高い数字で証明出来ます。

そして、自分自身のパフォーマンスも数字で分かるようになります。

そのため、効果測定を行います。

そして、もう一度マーケティングをするかを決定します。

 

まとめ

 

マーケティングの仕組みを解説しました。

販売するための戦略というイメージのあるマーケティングです。

しかし、実際のところは試行錯誤を繰り返し行う事です。

イメージとは裏腹に地道な積み重ねが多いです。

さらに、何気ないヒントを至る所から探し出す必要があります。

それは、消費者の行動だったり、数字だったり、依頼者の行動だったり、様々な事からヒントを見つけ出すスキルも問われます。

しかし、ビジネスの基礎は確実にマーケティングにあります。

なぜなら、販売がなければビジネスは成り立たないからです。

結果として、将来のために何か役に立つスキルを身に付けていきたいと考えるのならば、まずは【マーケティング】になります。

いかがだったしょうか。

もっと深く学びたいと思って頂けたら幸いです。

 

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。