唯一の朗報

   

white Good News Is Coming paper on wall

 

コロナウイルスによって、リーマンショック以来の経済危機となりました。

感染防止のためには、【ソーシャルディスタンス】が大切です。

つまり、人と人との身体的に距離を置かなければなりません。

シンプルに、これでは経済を動かせるわけがありません。

ビジネスの基本は、人を集めることです。

その基本を思い切り没収されました。

つまり、働けなくなってしまったのです。

不幸にも、今回の騒動で失業してしまった人もいます。

もちろん、どの企業も厳しい状況です。

別の企業で再雇用されるのは困難です。

結果として、生活が困難になるのは間違いありません。

そのために政府は全国民に対して一律10万円の給付金をすることを決定しました。

正直、今まで暗い話題ばかりでしたが「朗報」のようです。

今回は、私たちがいずれ受け取ることが出来る給付金について考えていきます。

 

給付金の概要

     

focus photography of person counting dollar banknotes

 

給付金の概要を簡単に説明します。

対象者

→住民として記録がある人です。

つまり、住民票が市区町村にあるだけで大丈夫です。

結果として、学生であろうと社会人であろうと定年退職していようと対象となります。

世帯主がまとめて家族分を申請することによって給付されます。

 

申請方法は2種類あります。

  • 郵便

現在は、検討段階にあります。

しかし、市区町村から世帯主に対して申請書が送付されます。

その申請書に必要事項を記入して、ポストなどから郵送するという流れです。

必要事項は、「本人確認書類」や「振込口座」などになります。

 

  • オンライン

インターネットを使って行う方法です。

基本的にやることは郵便と同じです。

申請書を記入して、必要事項をアップローブすると給付される流れです。

 

給付が始める目安は5月とされています。

全国の市区町村が準備出来次第スタートする手筈となっております。

 

 

政府が給付に踏み切った理由

     

white printer paper on black typewriter

 

政府は、当初マスクを2枚送付すると発表して大バッシングを受けていました。

アベノミクスをもじったのか、そのまま言っているか分かりませんが「アベノマスク」という単語が出来た程の反響を持ちました。

そこからの大転回で、現金給付になりました。

なぜマスクから現金に変わったのでしょうか?

(マスクの配布はなくなっていません。時期にあなたのお手元にやってきます。)

事実としての理由は、多くの国民の生活が苦しくなっているからです。

コロナウイルスの影響を受けた人は一部ではなく、全国民と言っても過言ではありません。

実際に、失業は免れても収入減になった人は多いのではないでしょうか。

さらには、保育園や学校などに子供を預けて仕事をしていた人も、預けることが出来なくなってしまっています。

結果として、満足に仕事が出来ず収入も減ってしまいます。

このままでは、国民が満足な生活が出来ません。

そのための支援として、政府は給付を行います。

世界規模でのウイルスのため、不特定多数の人たちが苦しい生活になっています。

そのような観点から、異例の全国民へ給付すると決まったのでしょう。

   

生活資金は10万円でどこまで賄うことが出来るのか

    

boy sitting on bench while holding a book

 

コロナウイルスの収束はいつでしょうか。

一切の目処が立っていません。

夏になれば終わるというのであれば、東南アジアでの蔓延は説明が出来ません。

今立てることが出来る予測は全く信憑性がないことは否定できません。

少なくとも、今後しばらくこの状態が続いていくことは確かです。

こうなると【長期戦】です。

では、長期戦をするためには何が必要になるのか。

もちろん、生活資金です。

今回受け取ることが出来る給付金は10万円です。

10万円で、どのくらい生活が出来るでしょうか。

1ヶ月分の生活費にしかなりません。

つまり、目的が生活支援にあるとするならば全く足りません。

これだけの資金が給付されたところで長期戦は戦えません。

そのため、今回の給付金は抜本的な解決にはなっていないのが世間の見解ではないでしょうか。

このままでは、急に政府から給付された【お小遣い】になってしまう可能性もあります。

 

まとめ

    

 

今回の給付金に関してはあまり否定的な意見はありません。

むしろ、給付してもらえて感謝しております。

しかし、抜本的な解説には繋がっていない気がします。

なぜなら、生活支援のための政策が十分な支援にならないからです。

さらに、日本人の特性でもある貯金という文化のため、そのまま銀行口座に入ったままにする人が多いと思います。

結果として、市場にお金を流しても上手く回らず経済活性化にも繋がらない可能性もあります。

今のところ、私には意図が分からない政策です。

しかし、政府が思い浮かべている構想が必ずあるはずです。

その構想を実現するためには、今回の給付金が必要だったのかもしれません。

もしこれが事実であれば、さらなる政策によってもっと補助されるでしょう。

日本が再び生き返る日が来るのを心より祈っております。

 

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。