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CNNで東京の記事を発見

 

先日、CNNで東京の記事を発見しました。

CNNというのはアメリカのニュースです。

取り扱っているジャンルも多様ですので、世界中で使用されている数少ないニュースサイトの一つです。

毎日のように世界が注目するようなニュース記事が流れるようになっております。

その中で、東京に関する記事があります。(下記にリンクを貼っておきます。)

https://edition.cnn.com/2020/04/03/asia/tokyo-coronavirus-japan-hnk-intl/index.html

東京の現状を詳しく記載しています。

実際のことをいうと日本に住む私たちであれば把握している内容です。

しかし、問題は世界基準での見解があるということです。

“We might see the next New York City in Tokyo”

(次のニューヨークは、東京かもしれません。)

世界的な見解でも東京がニューヨークと同じ状況になることが示唆されています。

これによって、世界の認識に「東京が置かれている状況が非常に危険」であることが判明しました。

置かれている状況を再確認しましょう。

非常に危険であります。

「あなたの役割」をしっかりと果たさなければ最悪を招きます。

今回は、それぞれの役割について考えていきます。

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政府の役割

 

政府が国家単位で一番大きな組織となります。

したがって、権限を一番大きなものとなります。

政府の役割はもちろん「事態の終息」です。

これは、最終的な目的となります。

この目的のための道標を国民に対して示していくことが役割です。

目的を達成するためにどのような行動をすればいいなどを教授することです。

そこへ到達する前には数々の目的を達成することになるでしょう。

現状のステージでは「感染の拡大を防止」することでしょう。

そのために、人混みを作る根本原因を封鎖することや外出自粛を呼び掛けたりするなどの政策へ乗り出しています。

その結果が、「週末、外出自粛」や「マスク2枚支給」などです。

(賛否両論あるとは思いますが。。。)

少なからず、目的に向かって進んでいるはずです。

時間はかかってしまうかもしれませんが、元の生活に戻るためには一団となって行動しなければありません。

その舵取りを担うのは政府です。

そのため、政府は、進むべき方向を示すことが大きな役割となります。

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企業の役割

 

政府の次に大きな組織は、企業になるでしょう。

なぜなら、大多数の国民が企業に属しています。

その企業にも役割があります。

それは、従業員の「生命」と「生活」の保障です。

従業員が労働する理由は様々なものがあります。

しかし、平等にして必ずあるものが「生活」のためです。

給料がなければ生活はできません。

そのため、仕事をしなければなりません。

多くの企業は、現状ではこの「生活」を人質にしています。

厚生労働省の調査で、テレワークをしている人は全体の5%程だったようです。

つまり、その他の人は未だに生命の危険を犯して出社して「生活」のために労働をしています。

ビジネスに一番大切なものは「人間」です。

「人間」を大切にしている企業はいち早くテレワークへ乗り出しています。

「人間」を人財として丁重に扱っているわけです。

これがなければビジネスとしての成功はあり得ません。

成功している企業で働いている労働者は生命の保障をしっかりと行った上で、業務をしています。

全企業の最低限の役割は、従業員の「生命」と「生活」を保障することにあります。

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国民の役割

  

最後に国民の役割について考えてみます。

私たちが今から行うことができることです。

  1. 現状を理解する。
  2. やれることをやる。
  3. おかしいことにはおかしいと言う。

まず、現状を理解しなければなります。

政府の意向はどんなものなのか。

そのために、どのような政策が打ち出されているのかを理解します。

そして、自分の置かれている状況を確認します。

次に、やれることをやる。

政府の政策が自分にとってなぜ必要なのかを理解します。

その理由が明確にすることができれば、やるべきことは自ずとわかります。

例えば、「外出自粛」です。

外出をして、密集してしまうと感染する可能性がある。

そこで感染した場合、自宅で家族に感染される可能性がある。

もしくは、職場にて感染させる可能性がある。

結論:その可能性を断絶するために自宅にいる。

この理論には間違いはないでしょう。

普通に、筋道を立てて物事を考えたら結論は必ず出るでしょう。

その行動をしない理由は逆に理にかなっていないのではないでしょうか。

おかしいことにはおかしいと言う。

世の中にはおかしな人が溢れています。

状況がわからないおバカです。

未だに外出をしている人がいます。

はっきり言って「殺人行為」です。

これには、はっきりとおかしいと言わないといけません。

言われてもわからない人ですから、自分で気づくのはおそらく来世でしょう。

これらが、私たち国民ができることです。

国民としての役割を果たしましょう。

 

まとめ

 

世界的な見解でも東京は非常に危険な状態です。

この問題は東京都民だけの問題ではありません。

様々な企業の本社は東京にあります。

地方に住んでいる人もいずれ影響を受けます。

さらに、日本はアメリカや中国などのように巨大な国土は持っていません。

可能性としては日本国全土にさらに拡大していく可能性は大です。

絶望的な状況が日本を襲う日はやってくるかもしれません。

しかし、今ならまだ間に合うかもしれません。

だからこそ、今できる「役割」を果たしましょう。

それぞれに役割があり、あなたにも役割があります。

決して大きなことではありません。

日々の中で取り組めることです。

やりましょう、未来のために。

 

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。