こんにちは。Martinでございます。

Twitterをやっているの中で、あまり考えずに思ったことをTweetしています。

その中で、先日このようなTweetをしました。

今回はアメリカ留学生の苦労について解説したいと思います。

大きく以下2点です。

  • 収入がない
  • 生活費が高い

さらっと解説します。

「収入がない」

アメリカでは、原則アルバイト等の就労が禁止されています。

例外として、大学内のアルバイトやインターンシップ(要申請)はあります。

しかし、大多数の場合はこれらをやることができないので収入がない状態になります。

一般的な日本の大学生はアルバイト等をして生活費に当てることができますが、アメリカに留学した場合生活費は完全に自己負担となります。

そのため、どうしても日本国内からの仕送りに頼った生活になってしまいます。

このことから留学するには、ある程度のお金が必要になってしまいます。

こちらの要素もアメリカへの留学をするハードルを高くしてしまっています。

「生活費が高い」

地域によって差がありますが、物価自体は基本的に高いです。

田舎でも日本と同等かそれ以上の物価になります。

都会にいったら物価は物凄く高いです。

収入もなく、そのような生活費を払っていくのはとても大変です。

結果として、留学生はなるべく生活費を抑えようと田舎に進学することが多くなると思います。

都会の大学と田舎の大学では、やはり都会の大学の方が質がいいです。

もちろん、田舎の大学がダメなわけではありません。

田舎の大学でも、十分教育水準は高いです。

もし田舎の大学へいきたいのであればいいのです。

しかし、都会の大学へ行きたいと思っても行けないのが現実です。

まとめ

留学には、お金がかかります。

その理由は、単純に学費が高いだけではありません。

生活費も高いからです。

そして何より、収入がないからです。

アメリカの政府の目線では、おそらく「アメリカに住まわせてやるからお金は落としていけ」ということなのでしょう。

このビジネススタイルは、アメリカ様さすがでございます。

そのため、アメリカに留学するにはとにかくお金がかかります。

救済処置

お金がないから留学を諦めます。

そんなことはありません。

留学を諦めてはいけません。

アメリカの教育機関は、優秀な人に非常に優しくできております。

さらに、日本人である利点も使用することができます。

それは、奨学金制度です。

留学斡旋をしている団体はたくさんあります。

このような団体の中には奨学金を提供しているものもあります。

貰える確率は、その人によって異なりますが完全に貰える確率が0%ではありません。

なぜなら、留学する人自体日本には少ないからです。

留学すると決断したら、すぐにネットで調べて応募するようにしましょう。

アメリカの教育機関は、とにかく実力主義です。

成績がいい学生には奨学金をどんどん提供します。

ほとんどの場合、国籍などは関係ありません。

勉強を頑張ってやっていけば貰えます。

お金がないからといって、留学ができないということはないのです。

とにかく頑張っていれば挑戦することができるのが留学です。

簡単に諦める前に、様々なことに挑戦しましょう。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。