こんにちは、Martinです。

今回は、アメリカ大学留学の利点について解説していきたいと思います。

私自身、アメリカの大学に進学し卒業しています。

その実体験から解説をしていきたいと思います。

アメリカ留学自体の利点はたくさんあります。

しかし、今回は大学というものに絞っていきます。

それでは、早速参りましょう。

大学留学の利点は、専攻を自分で選択・変更することができることです。

目次

  • 専攻の選択が自由
  • 変更することが容易
  • 欠点

上記をトピックとして解説を順に行っていきます。

「専攻の選択が自由」

アメリカの大学では、自由に自分がやりたい専攻を選ぶことができるのです。

ある特定分野においては、必須条件のようなものは確かにあります。

しかし、それは医療の分野等です。

一般的な専攻では、特に必須条件もなく自由に選択することができます。

日本では、あらかじめ高校生までの知識を使って受験を行い、学部や専攻を決めてから入学する形になります。

結果として、自分の希望の専攻に合格できずに自分が勉強したいことが勉強できないということが起こります。

その点、アメリカではそこまで明白にすることなく入学を許可をします。

入学後にとんでもない量の勉強させるので、入学までは日本のように厳しくはやらないのだと思います。

「変更が容易」

自由に専攻を選択した上で、大学生活をスタートします。

ここでよくあることが、勉強してみたら自分が思っていたこととは違っていたこと。

これは、正直よくあることだと思います。

分野によってそれぞれですが、基本的に学生にとってその分野を学ぶことは初めてのことです。

つまり、知識がない状態で選択をしているわけです。

そこで、想像と違うことは容易にあり得ます。

そんな時に、専攻の変更ができるのです。

実際、私も変更を一度したことがあります。

変更方法を紹介したいと思います。(あくまで私が通っていた大学の話です。)

  1. 来学期の授業の登録をする際に、教授に相談へ行きました。
  2. 教授と話している際に、専攻の変更をしたいからどうすれば良いかを尋ねました。
  3. 教授が「OK」と言い、パソコンを数秒カチカチとしました。
  4. 変更完了しました。

おそらくこちらのやりとりは10秒くらいだったと思います。

本当に容易に変更できました。

おそらく、どこの大学にいってもこの程度で変更ができると思います。

結果として、自分が本当に学びたいことを学ぶことができます。

「欠点」

物事は表裏一体です。

良い面もあれば悪い面もあります。

一般的に「やりたいこと」を見つけるのはなかなか難しいことです。

実際に「やりたいこと」をやれている人は、日本にどのくらいいるでしょうか。

正確な答えはわかりませんが、多いとは思いません。

そのような状況で、大学の間に「やりたいこと」を見つけられるでしょうか。

結論、できます。

なぜなら、選択肢が日本の専攻よりも確実に多いです。

環境としては十分です。

しかし、人によっては見つけるために時間がかかってしまいます。

大学は基本的に4年間で終了するものですが、大体5年程かかってしまうのが通常です。

結果として、欠点は通常よりも費用がかかってしまうことではないでしょうか。

まとめ

アメリカの大学に通う利点として、専攻の選択の自由をまとめました。

自身がやりたいことが選択できる上に、イメージと異なっていたら変更することも可能です。

自分が「やりたいこと」を吟味して選択することができるのです。

しかし、その際に欠点として費用があります。

とにかく時間をかけてしまうと費用がかかってしまうのです。

「やりたいこと」を見つけるために通常よりも時間とお金がかかってしまうというケースはアメリカ留学において多々あります。

しかし、ここでかかった費用は将来のことを考えた時に圧倒的な自己投資になると思います。

以上で解説を終わります。

コメント

私自身、アメリカ留学をして卒業しました。

その際に、学んだことは今の自分には欠かせないものばかりです。

大変だったこともたくさんありました。

しかし、それ以上に大きなものを手に入れることができました。

学生の方がもし読んでくれていましたら、留学という選択をして欲しいです。

大きな世界に飛び立ち、大きなものを手に入れて、豊かに暮らして欲しいです。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。