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コロナショックによる大暴落

 

コロナウイルスが世界中で大流行となりました。

結果、2020年に入ってから様々な出来事が起こりました。

現時点では一年の1/4程が終了しました。

実にボリューム満点で個人的にはお腹いっぱいです。

心の底から終息を祈りながら、「手洗い」「適度な運動」「睡眠」を実施する毎日です。

そして、もう一つ心を痛めているものがあります。

安倍総理に対してです。

本当に一生懸命日本のために働いてくれています。

私なら絶対できません。

それなのに批判に遭う。

この状況は誰のせいでもなくウイルスのせいです。

今回は安倍総理が実施したアベノミクスについて解説したいと思います。

冷静に考えてみると凄いものなのです。

「3本の矢」を筋に解説していきます。

それでは参りましょう。

 

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金融緩和

 

第一の矢が「金融緩和」です。

金融緩和とは、一般的に不況の際に景気を回復させる目的のために行われる政策の事です。

不況になると、景気が悪くなります。

この現象を説明します。

市場というのはお金が動く場所です。

お金の動きが活発だと、色々な人の財布にお金が回ります。

お金の動きが活発ではないと、特定の人の財布にお金が止まります。

どちらの方が市場にとって良いでしょうか。

もちろん活発な方が良いです。

つまり、活発ではない時を不況と言います。

この状態を脱するために行うのが「金融緩和」です。

第二安倍内閣が発足した当時はリーマンショックによる不況真っ只中でした。

市場にお金が極端に動かない状態だったのです。

そのために数々の金融緩和を実施しました。

結果、不況を脱して素晴らしい経済を作ってくれました。

 

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財政出勤

 

第二の矢が「財政出勤」です。

不況になると雇用が減ります。

その理由は仕事自体が減るからです。

大規模な解雇か新卒の内定取消が行われると不況の前兆です。

そのような人が不況時には続出します。

仕事がない人はもちろん生活ができません。

このような人たちを救わなければなりません。

その際に使用される政策が「財政出勤」です。

簡単にいうと公共事業を始める事です。

政府があらゆる企業に対して多額の公共事業の依頼をします。

すると、企業もその仕事を行うために雇用をしなければならなくなります。

その結果、仕事がなくなった人たちが仕事を得る事ができます。

そして、その人たちが再び生活に必要なお金を得ます。

結果として、市場にお金が回ります。

アベノミクスは大規模な公共事業を実施しています。

オリンピックもその一部だったのかもしれません。

 

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成長戦略

 

第三の矢が「成長戦略」です。

成長戦略とは、新しい産業を創造して国が企業へ投資する行為です。

これを聞くと「ん?」と思う人もいるでしょう。

その理由は海外各国に比べると日本には大きな創造も投資もないからです。

確かに、ここ10年程で日本初のイノベーションがいくつあったでしょうか。

そう考えると疑問点が出てきます。

しかし、そこに取り組んではいましたがそれ以外にも取り組んでいました。

それは社会保障等です。

今年の計画に、「70歳までの雇用機会確保」「中途採用の強化」「疾病・介護の予防」があります。

これにはそれぞれ意見があります。

「年金を返せ」などです。

しかし、それらはそもそも無理な計画だったのです。

そこからの最善の解決策になっていると個人的には思います。

さらに、人口減少などの問題にも取り組んでおります。

そのため、少なくとも日々より良い方法へ進んでいるのです。

しっかりと見てみると結果が見えてきます。

 

まとめ

 

2012年から第二次安倍内閣が発足しました。

その時から、「アベノミクス」が始まりました。

そして、現在は2020年です。

8年程の月日が経っております。

あの不況から復活した要因が「アベノミクス」でした。

そして、好景気になりました。

そこから順調に進んで行ったのですが、今回の「コロナショック」を迎えました。

ここで暴落してしまいました。

ここでポイントは、前回の不況から現代の不況までの間が続いている事です。

不況は大体10年スパンで起こるとされています。

そのため、不況を2回迎えるというのはまずあり得ない事です。

ここまで続いている「アベノミクス」はとんでもないものなのです。

「アベノミクスは失敗」という人はこの期間という事実をしっかり見つめているでしょうか。

ここまで築き上げてきたものがあります。

きっと今回も切り抜けてくれると信じております。

 

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。