こんにちは、Martinです。

今回は、「こだわり」について解説していきます。

日常的に使うこの単語について深く考えていきましょう。

「こだわる」とは、特定の物事に妥協をしないや譲らない行動のことです。

本来は、気にする必要がないものを気にするという否定的な意味です。

「こだわり」とは危険物といっても過言ではありません。

時に、あまりに特定の物事が気になってしまい、自由に思考することへの弊害になります。

しかし、豊かな人生を送るには必要不可欠なものです。

そして、「こだわり」を持っていない人はいません。

誰しも必ず何かに「こだわり」を持っています。

あなたの持っているこだわりは、あなたの人生を豊かにしてくれます。

そのためには、正しいこだわりの使い方を学ばなければなりません。

〇〇らしさ

世の中には、様々なものがあります。

その一つひとつに何か特徴があります。

この特徴を「アイデンティティ」と呼びます。

日本語でいうと独自性です。

その人や物にしかない何かです。

人はそのような独自性に無条件に惹かれます。

例えば、芸術家です。

芸術家は独自性をもとに作品を創ります。

価値がある作品は、その人にしかない魅力があります。

そのような作品は我々を魅了してしまいます。

価値があるものには必ずこのようなアイデンティティがあります。

こだわりは、このアイデンティティを成長させてくれます。

つまり、あなたらしさはこだわりから生まれます。

それが、あなたの価値になります。

譲れない一線

こだわりは、危険物です。

正しい方法で使用すれば良いのですが誤った方法で使用すれば毒になります。

社会は常に動きがあります。

言い換えますと、変化し続けているのです。

こだわりはどんな変化の渦に巻き込まれても絶対に変えてはいけません。

変化しないから価値があるのです。

しかし、このままでは変化しないものになってしまい淘汰されてしまいます。

結果、世の中から消えてしまいます。

そのために、譲れないこだわりと変化させて良いものに一線をひきます。

価値のあるこだわりと他の変化に適応させる要素を同時に保有します。

その際にあなたが本当に譲ることができないものは何かを知る必要があります。

それを見つける方法はたくさんあります。

最も効果的なのは自己分析をすることです。

そのようにして、こだわりを見つけます。

そのこだわりと変化に適応する要素を掛け合わせて、相乗効果によりさらなる価値が生まれます。

そのため、こだわりには譲れない一線をひきましょう。

〇〇として挑戦をし続ける

ここからは、こだわりにより完全にあなたらしさを手に入れた後の話をします。

こだわりを正しく使用する方法を身に付けた後、あなたは最も価値があるあなたらしさを手に入れました。

つまり、あなただけのアイデンティティを手に入れました。

それでは、今後はどのようなことをしていけば良いのでしょうか。

それは、「あなたとして挑戦をし続ける」のです。

最も価値があると言いましたが、あなたにとってのあなたという意味です。

この段階では、あなたはまだ世の中にあなたの持つ価値を表現できていません。

その結果、世の中からあなたへ対して還元されるものも少ないと思います。

もちろん還元物だけが目的ではありません。

しかし、還元の恩恵を受けて自由に生活していくためには挑戦をし続けなければなりません。

まとめ

「こだわり」について解説しました。

あなたにしかないアイデンティティを確立することは非常に大切です。

これがなければあなたはあなたらしく生きることができません。

それでは、全く良い人生を送れるわけがありません。

こだわりは、あなたのアイデンティティを育ててくれるものです。

あなたの周りにあるものに対してこだわりを持つことで、どんどんあなたらしさは確立されていきます。

しかしながら、こだわりは危険物です。

強すぎるこだわりは身を滅ぼします。

こだわりは変化の流れ中でも変化をしません。

そのため価値があるのですが、それは変化するものを自分の中に持っていて相乗効果的なものです。

あなたらしさを確立した後も、「挑戦」する意志も持ってなければなりません。

そうすれば、いずれ世の中からあなたらしさに対して還元されます。

そのため、「こだわり」の正しい使い方を身に付けましょう。

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。