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パンデミックによる外出自粛

 

外出自粛が発令されました。

たくさんの方が自宅で過ごしたと思います。

今回のパンデミックは収束の見通しがついていません。

いつ感染するか分からないこのウイルスと共存していかなければならないのは不安です。

結果、私たちはなるべく感染しないように努力するしかありません。

さらに、昨今の大きな動きがあります。

在宅ワークというスタイルです。

すでに政府も推奨しています。

現在では、一部の人は家でパソコン一台で仕事をしているような状態です。

一昔前までは、想像の中のスタイルでしたが今では一般化しつつあります。

このような働き方を「ノマド」と呼びます。

しかし、全員が出来るというわけではありません。

それなりの時間とスキルを身に付けているからこそ成り立つ仕事なのです。

しかし、現在パンデミックの中にいます。

そんな悠長なことを言ってられない程の緊急事態です。

そこで、レベルを下げて在宅勤務が出てきたというわけです。

よく聞く言葉では、「テレワーク」や「リモートワーク」と呼ばれます。

はっきり言って、今まで会社でやっていた仕事を家でやるというだけです。

しかし、多くの企業がこれに苦戦しています。

今回は、在宅勤務へ移行するための手順を解説します。

 

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業務の整理

 

第一段階として、「業務の整理」をします。

何事もやはり自分がやっていることを理解しなければなりません。

内容をしっかり把握して、業務として必要なものと不要なものを分けましょう。

不要な業務を抱えている人はたくさんいます。

はっきり言って無駄です。

この際に、しっかりと線引きをしましょう。

会社にとって本当に役に立っている業務なのかが判断の基準になるでしょう。

そして、必要な業務だけをしっかりとリスト化します。

リスト化した業務だけを自宅へ持って帰って下さい。

在宅勤務に切り替わったら基本それしか出来ないと思って下さい。

普段から業務の整理を効率よく行っている人であれば、最初から第一段階はクリアしているでしょう。

 

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パソコンのみで出来るもの・出来ないもの

 

職種や業界によって様々なものがビジネスの道具となります。

大工であれば工具であったり、運転手であれば自動車であったりします。

どのビジネスでも、最もよく使われるものはパソコンです。

今の時代であれば、パソコンを使わない人はいないでしょう。

パソコンは使わなくても、スマホやタブレットは最低でも使っていると思います。

このパソコンでどの程度出来る業務なのかを把握することが重要です。

パソコンを通してインターネットが使えます。

つまり、データを送り合う作業においてパソコン程適したものはありません。

自宅から、オフィスの自分のパソコンに繋ぐことは容易です。

確かに、様々な懸念点があります。

自宅に仕事を持って帰るということには大きなリスクが伴います。

そのため、緊急事態で色々と準備が後手に回ってしまうのは仕方ありません。

しかし、手遅れになってしまっては意味がありません。

パソコンであれば在庫として残っていればすぐに出すことが出来ます。

 

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セキュリティが問題となる。

 

現代の仕事をする上で、必須となるのがパソコンです。

結果、パソコンがあればある程度の業務を遂行することは出来ます。

しかし、どの企業も「セキュリティ」に対して苦戦を強いられています。

企業には様々な情報があります。

外部に漏れてはいけない門外不出の情報も多々あります。

会社という箱は、現代ではこの「セキュリティ」を守るために存在すると言っても過言ではありません。

実際に情報漏洩など起こしてしまった暁には企業の存続に関わる大問題へと発展します。

この面が現状の在宅勤務を妨げる要因であることは間違いありません。

つまり、「セキュリティの保持」を達成しない限りは在宅勤務へ移行は出来ないのです。

極論言ってしまえば、解決すべき第一の難関なのです。

しかし、一般的な企業にはこのようなノウハウはありません。

一から構築するとするならば、莫大な時間がかかります。

出来ないのであれば出来ないと諦めるしかありません。

諦めた上で、外部の専門家へ委託する決断をするしかないと考えています。

それは、IT企業であったり、コンサルティングファームであったりします。

社会的に信頼度が高い上記の企業であれば、必ず問題を解決する術を提供してくれます。

確かに、費用として報酬を支払うことにはなります。

しかし、現状は緊急事態です。

さらに、こう言った技術は今後必ず役に立ちます。

実は、投資と考えることも大いに出来ます。

躊躇わずにどんどん新しいものを取り入れていくことが「生き残るための戦略」が2020年かもしれません。

 

まとめ

 

現状、状況の終息する見通しがついていません。

むしろ悪化しているようにメディアを見ていると感じます。

実際の話はわかりません。

状況のピークはこれからなのか、それとも過ぎているのか。

分からないからこそ行動しなければなりません。

その行動をとって在宅勤務へ移行したとします。

もちろん、自宅にずっといるため人との接触を圧倒的に少なくすることが出来ます。

感染リスクは大きく減らすことが出来ます。

現状、これが我々の生命を救う最善策です。

在宅勤務は、怠惰な人間と超エリートだけのものではありません。

今人類が最優先に進めなければならないものなのです。

 

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About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。