とにかく行動してみる罠

善は、急げ。

目に前に現れたものに飛び込んでみる勇気は、人生において非常に大切なものです。

世の中にいる成功者は必ずこの行動力を持っています。

「行動」をすることについて詳しく解説した記事を書きました。

下記に貼っておきます。

記事:「すぐやる人、成功する人」

「すぐやる人」とはどのような人で今後どのようになっていくかを解説しました。

今回は、上記の続編のようなものです。

なんでもかんでも行動すれば良いと言い訳ではありません。

世の中には、おかしな人がいます。

これから頑張って行こうとするあなたを邪魔してくれる存在です。

このような人とは、必ず出会います。

そこで引き込まれてしまったら、元も子もないありません。

そのため、このようなことからはかわしながら進んでいかなければなりません。

「行動」を起こす際に、一瞬で判断できる点があります。

その判断をすることで、余計な失敗を被らなくて良くなります。

早速、解説へ参りましょう。

わからないもの・怪しいものには手を出さない

新しいものを求めて、自分が全く知らないものにすぐに手を出してはいけません。

確かに、新しいものを知ってすぐに行動できるのは好奇心旺盛で素晴らしいことです。

さらに、新しいものを先取りして大きな成果を出している人も多いので良い行動と思ってしまいガチです。

しかし、その人達はただのミーハーなのでしょうか。

確かに、どこかの芸能人はそれで成功しています。

これは、その人が元々築いていたものがあったため爆発することが出来ただけです。

普通はこのようにいきません。

世の中には、上手い話をぶら下げて近づいてくる怪しい人がいます。

しかし、世の中にはそんな上手い話は存在しません。

さらに、そのような人は良い面ばかりを見せて実際を見せません。

その人は情報や経験、知識がない人を狙って搾取しようとしています。

そこに巻き込まれてしまったら、あなたもいずれ怪しい人となってしまいます。

それでは、あなたにとって何も良いことはないのでないでしょうか。

自分が良くわかっている分野で行動する

人間には、それぞれ持っている分野があります。

その分野は、他の人にはないあなただけ強みです。

さらにあなたはその分野に長けているため、その分野内で正しいものと間違っているものが判断できます。

この判断ができることが重要なのです。

正しい判断ができれば、あなたは間違えを犯すことはありません。

世の中で成功するに必要なものは信頼です。

正しい判断をして、正しいことをしている人には自然と信頼を得ることができます。

反対に常にいい加減な判断をして行動している人は信頼を得ることができません。

さらに、自分が行動している分野について理解が足りない人は周囲から信頼されるでしょうか。

そのようなことはありえません。

そのため、自分の持っている分野で行動を起こさなければなりません。

分野を増やすのではなく、広げる

前段落をいきなり否定するようですが、自分の分野で行動すればいいというわけではありません。

なぜなら、その分野だけでは範囲が狭いからです。

しかし、自分がわからない分野で行動してはいけません。

では、どうすればいいのでしょうか。

分野を増やすのではなく、広げるのです。

世の中には、多様な分野があります。

その中には、自分の持っている分野に近いものが必ずあります。

さらに、傾向として近い分野では自分が培った分野の応用を利かせることができます。

つまり、多少なりともわかっている状態で新しい分野へ挑戦することができるわけです。

このように今あなたが持っている分野を広げていく感覚で新しい分野を手に入れていくのです。

分野が広がるのはもちろん、元々の分野の理解もさらに深めることができます。

これが正しい新しい事柄への挑戦方法です。

まとめ

成功するには、行動する以外の方法はありません。

しかし、行動するとリスクがあります。

世の中にありふれたヘンテコな人に遭遇するかもしれません。

そんな人に捕まってしまったらせっかくの行動したあなたが損してしまいます。

そのため、正しく判断ができるあなた自身の分野で行動をしましょう。

しかし、分野が少ない人と感じる人もいると思います。

その場合は、今ある分野を広げていくことを心がけるようにしましょう。

すると、自然とあなたの分野は増えていきます。

全くわからない分野の中であなたは絶対に成功することはありえません。

迷子のような状態で進むのではなく、方向性を定めて全力で行動してきましょう。

Comment

すぐやることは素晴らしいことです。

すぐにやらない人はいつまで経ってもやりません。

つまり、いつまでも目標が達成できません。

しかし、闇雲にやってみればいいことはありません。

私自身、行動力はある方だと思いますが方向性を定めていませんでした。

結果、行動したのに全く成果を得ることができない体験があります。

むしろ、事が悪化した経験もあります。

「すぐやる」というのは、けして何も考えずにやるではありません。

やりながらでも、思考して初めて意味がある「すぐにやる」となります。

以上で解説を終わります。

いかがったでしょうか。

少しでも役に立ちそうと思って頂けたら幸いです。

これからも学びの記事を発信をしていきます。

発信をした際に、Twitterに通知をしますので是非フォローして下さい。

Categories:

No responses yet

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


カテゴリー
About Martin

Study Abroad in the U.S.

本場の自由を知る。 

自由の国に住み、西洋の価値観に触れました。

今までの日本で培った価値観とは大きく異なったものに触れることにより、様々なことを学びました。

生まれ故郷の東洋の価値観と第二の故郷の西洋の価値観を混ぜ合わせる・組み合わせることによって、より良い自分になることを目的に活動しています。